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経済産業省

平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業

オフィス改革

Point1
生産性向上を目的とした集中環境の構築
Point2
共創・協働を目指すフューチャーラボ
Point3
ABWの実践

名称経済産業省

完成年月
完成年月
2019/03
対象面積
対象面積
-
対象人数
対象面積
-
自治体規模
自治体規模
-
建築種類
建築種類
改築

事例詳細Overview

経済産業省が行っているデジタルプラットフォーム構築事業の一環として平成30年度に行われた、「データの活用による生産性向上」 「オフィススペースの変革による生産性向上」のうち、コクヨは後者に関わるオフィス構築を実施しました。
行政の生産性向上を目的として、経済産業省は㈱JINS等と協業して、職員の集中度調査を実施。働く場所の選択肢の増加や、一人で集中する環境の重要性が示されました。(平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業調査報告書より)
それら実証済の生産性向上仮説を基に、コクヨは「集中スペース」 「フューチャーラボ」2つの空間づくりを行いました。「集中スペース」には、アイデア創出の業務に向いている“発散ブース”、短時間で集中したい場合やロジックチェック等の業務に向いている“収束ブース”、どちらの思考も選ぶことが出来る“中間ブース”の3種のブースが備えられています。また「フューチャーラボ」は、霞が関の中央かつ未来の都市に開かれた共創の場としての役割を担います。

集中スペース

発散・収束・中間の3ブースには視線の角度が変わる仕掛けがされていることで、それぞれの思考へ入りやすくなります。全15席を設置。

集中スペース

集中状態へ導くため、アロマ・森や川や波の自然音・植物配置等の仕掛けを行っています。

フューチャーラボ

官民合同セッションや未来シナリオ作り、他省庁と連携した未来ビジョンや戦略づくりを行うことを目的とした空間。

フューチャーラボ

可動式のテーブル・イス・ホワイトボードを設置。人数に応じた柔軟なレイアウト変更で、アクティブな議論を行うことが可能です。

フューチャーラボ

オープン空間にすることで、40名程度のセミナーを行えます。

フューチャーラボ

「未来年表」をはじめ、デザイン思考やシナリオプランニング等、世界有数のツールやネットワークを集積しています。

  1. コクヨの庁舎空間づくり
  2. 納入事例
  3. 経済産業省