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総務省行政管理局 実証実験

「行政型ABW」オフィス実証実験

オフィス改革

Point1
行政型ABWの実践
Point2
グループアドレス制の導入
Point3
ペーパーレスワーク環境の整備

名称総務省行政管理局 実証実験

完成年月
完成年月
2019/05
対象面積
対象面積
-
対象人数
対象面積
-
自治体規模
自治体規模
-
建築種類
建築種類
改築

事例詳細Overview

総務省行政管理局では、2015年からオフィス改革に着手しており、ペーパレス化等の成果を上げるなど、全国の官公庁オフィスの模範となる取組みを推進してきました。今回は、新時代の官公庁オフィスの執務環境やワークスタイルのあり方、職員のコミュニケーション活性化等の可能性を検証するため、ABW型オフィスの実証実験スペース「OR(Office Reform)ラボ」を創設し、各種実証実験実施を予定しています。
今回コクヨは、実証実験エリアの課題抽出に協力し、オフィス構築を行いました。
6階オフィスでは、総務省行政管理局様が求める①コラボレーション、②集中、③執務の3つの機能について、①~③が緩やかに繋がり合いながら共存するワークスペースを実現しました。また5階オフィスでは、執務室内で大人数の会議を行いながらも、周囲への音漏れにも配慮できる仕掛けを行いました。
今後、官公庁オフィス初のABW型オフィス「ORラボ」での実証実験を通じ、ワークスタイル・ワークプレイス両面からの効果検証を行います。

>>「行政オフィス向けABW型オフィス実証実験」の成果レポートはこちら(外部サイト)

コラボスペース(6階/コラボ)

数名の打合せから最大36名のセミナーまで、幅広い用途で使用します。

アイデアソファ(6階/コラボ)

個人ワークをしながら、隣席者や通りかかりの同僚と生まれるちょっとした会話を通じて、新たな着想が得られる場です。

チームブース(6階/コラボ)

仕切りで囲われているため、周囲からの視線や声を気にせず、打合せに集中できます。

オープンミーティングスペース(6階/コラボ)

大型モニター利用で、ペーパレス会議を実践。執務室と同じ可動式デスクのため、人数に合わせたレイアウトを組むことが可能です。

集中スペース(6階/集中)

他者からの視線や声掛けを気にせず、短時間で集中業務を行うことができます。

しばふ(6階/集中)

景色の良い窓辺で、マインドチェンジが可能です。思考や発想を転換させたい時に使います。

執務スペース(6階/執務)

島ごとのグループアドレス制を導入。可動式デスクのため、用途に合わせ簡易にレイアウト変更をすることができます。

音響配慮会議スペース(5階/コラボ)

執務室内に最大20名が参加できる会議スペースを構築しました。間接音を流すことで、会議スペース内の音が漏れにくい仕掛けを行っています。

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