快適性と効率性を両立し「人・環境にやさしい市民に親しまれる庁舎」を実現

藤沢市新庁舎

【1F 市民窓口センター窓口】

【2F 障がい福祉課窓口】
ブースタイプのカウンターを採用。

【2F 地域包括ケアシステム推進室待合】
窓口前通路を広く確保し、プライバシーに配慮。

コクヨの提供価値

 昭和26年より利用されてきた藤沢市役所本館はその後2棟の別棟が建設され、機能の分散・狭隘化などの課題が発生し、市民サービスの低下を招いていました。併せて東日本大震災後の耐震性の問題により仮庁舎への移転が余儀なくされ、新庁舎が計画されました。
 コクヨは設計事務所下でオフィス整備業務を委託受注。約5年間に渡り、現状調査→基本設計→実施設計という過程を経て、計画什器を納品しました。ロビー廻りは市民サービスを中心に、UD(ユニバーサルデザイン)の導入、執務エリアではユニバーサルプランを採用し、市民にも職員にも快適性と効率性を両立したやさしい庁舎を実現しました。

基本情報
名称藤沢市新庁舎
完成年月2017/12
対象面積38,000㎡
職員数1600人
自治体規模42万9,0000人
建築種類新築