富谷市の地方創生プラットフォーム活動拠点

富谷市 まちづくり産業交流プラザ(トミプラ)

【1F チャレンジスペース】手前のスペースではイベント等を想定し、テーブルは移動・収納が容易なビエナのフラップタイプを採用。奥のカフェスペースはDAYSシリーズで構成。

【1F チャレンジスペース】休憩、談話等のリフレッシュやコミュニケーション利用を想定した場所。一般市民の立ち寄りも可能。

【2F 起業創業支援シェアオフィス内ワークスペース】一時利用を想定としたワークスペース。ワークスペースのテーブルにはSAIBI<サイビ>を採用するなど、デザイン性・機能性にこだわりました。

コクヨの提供価値

 仙台市のベッドタウンの1つとして人口が増え続けていた旧富谷町は2016年10月に単独市制を施行し、富谷市になりました。
 市は富谷市まちづくり産業交流プラザ TOMI+(トミプラ コワーキングスペース)の開所にあたり、地方創生交付金を活用。築約50年の建物を改修し、1階にカフェを備えた市民向け交流スペース、2階に起業家らを対象とした共用・賃貸オフィス、3階にはイベントスペース等を配置。若者や女性・高齢者の起業・創業を支え継続的な支援を行う他、コミュニティの輪を創り、富谷市において新しいモノやコトを生み出すための地方創生プラットフォームとしての役割を果たしています。
 コクヨは施設改修において、様々なコミュニケーションやコワーキングをより活性化させるべく、空間をフレキシブルに使える家具計画を行いました。

基本情報
完成年月2018/06
対象面積1,780㎡
自治体規模5万2,000人
建築種類改築

お客様の声

 家具選定にあたり、改修前の暗い雰囲気を払拭するような明るいデザインであること、そして利用者が使いやすい機能性を備えていることという二点を重視しました。その結果、建物全体が明るくなり、日常的に富谷市民が集まる場所になりました。
 併せて市職員も打合せ等で積極的に利用するようになったため、現在では市役所以外で市職員と市民との交流が行われる重要な拠点となっています。また大手企業のサテライトオフィスとしても活用されるようになり、地方創生交付金において設定したKPIも達成。PDCAサイクルにより、市民や企業の継続的な支援を続けています。