2021.7.20[ WORK TRANSFORMATION ]

オフィスでのWeb会議の声や飛沫が気になる!
簡易設置タイプのソロワークブースで手軽に対応

オフィスでのWeb会議の声や飛沫が気になる!簡易設置タイプのソロワークブースで手軽に対応 オフィスでのWeb会議の声や飛沫が気になる!簡易設置タイプのソロワークブースで手軽に対応

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大によって、Web会議が従来よりも格段に増えたという企業が多いでしょう。オフィスに出勤しているワーカーが、各所で同時にWeb会議を実施している風景も見られるようになりました。

そのなかで自席でのWeb会議の声がオフィス内に響いたり、反対に、Web会議の相手にオフィス内の声が聞こえてしまうといった音の問題や、Web会議や隣席の人と話すときの飛沫の問題など、今までになかったさまざまな問題が浮上してきています。

新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策を取りながら、簡易設置タイプのソロワークブースなどでオフィスを快適にする方法を見ていきましょう。

 

  
 

1.オフィスでの感染症対策のポイント

新型コロナウイルス(COVID-19)感染予防拡大対策によって、働き方の変革が余儀なくされています。その大きな変化として、ワーカーが在宅で業務を進めるリモートワークの拡大を第一にイメージする方も多いでしょう。しかし、リモートワークの導入だけでなく、オフィスでの働き方にも大きな変化が起きています。

今のオフィスでは、オフィスに出勤するワーカーのマスク着用や手指消毒、手洗いの徹底、フィジカルディスタンスの確保など、人が集まる場面において一人ひとりが実施する対策は欠かせません。

日本経済団体連合会が定めた「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」によると、飛沫感染防止のため、人と人の間に一定の距離を保つために、仕切りなしで対面する座席や人員の配置は避けることが推奨されています。例えば、対角に座る、横並びに席を設定するなどデスクやイスの配置の工夫などです。人と人の間に一定の距離が取れない場合には、飛沫防止パーティションなどで仕切りができると安心ですね。

 

 

2.オフィスでもWeb会議が普通になる時代が到来

イメージ画像.jpg

また、「オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」では、公共交通機関の混雑緩和を図る目的で、テレワーク、就労日や時間帯を複数に分けたローテーション勤務や時差通勤が推奨されています。結果、同じ部署の中でも出社している人、自宅で在宅勤務の人、と働く場所が異なるため、会議はWeb会議の機会が多くなっています。また、社外の会議も同様にweb会議の機会が増えています。

これまでの社内外関わらず対面での会議を行っていた環境から、出来る限りオンラインへと移行していく過程で、Web会議を行いやすくするための場を設置する必要性が出てきました。

このように、気軽にWeb会議やオンラインでのミーティングが行われるようになり、オフィスに出勤しているワーカーが各所で同時にWeb会議を実施している風景も見られるようになりました。

しかし一人ひとりがWeb会議のために静かな会議室をキープすることは、物理的に難しいという企業も多いことと思います。

実際、ワーカーがそれぞれのデスクで、周囲の音や目、背景を気にしながら、Web会議として画面に向き合っている方が多いのではないでしょうか。またWeb会議での会話の時間が増えることで、周囲への飛沫を気にされる方もいらっしゃるでしょう。

 

  

3.飛沫の拡散防止も可能な簡易型ソロワークブースで快適なオフィスに

タイニーキューブ.jpg

そんな、"囲うことで集中できる環境を作りだす"、"飛沫防止パーティションによるWeb会議などでの飛沫対策"、"完全な遮音は求めないまでも、Web会議などの雑音の軽減"を、必要なときだけ手軽に取り入れるソリューションとして、コクヨでは自立型テレワークブース『タイニーキューブ』、置型のパネルブース『フォーカスパネル』をご用意しています。

この『タイニーキューブ』と『フォーカスパネル』は、いずれもワークブースとしての機能を持ち、デスクの周囲三方をフェルトパネルでガード。オープンなオフィスでも周囲の視線を気にせず、PCの画面に集中して向き合うことができます。また、視線よりも高いパネル、さらに正面の部分は折返しがついていることによって、対面席に座るワーカーへの飛沫拡散も防止するという効果も。簡易的な飛沫防止パーティションとしてもご活用いただけます。多少ではありますが、周囲からの雑音を軽減する役割もあります。

 

 

4.一人用のデスクで集中作業やWeb会議向けスペースが実現可能

tinycubepoint01.jpg

『タイニーキューブ』は、デスク三方にパネルを設置した一人用のコンパクトなデスクです。キャスター付きなので、移動も簡単。そのため、Web会議や集中して打ち込みたい業務があるワーカーが、オフィスの静かなスポットに『タイニーキューブ』と共に移動して目的を果たすという使い方ができます。また、ミニマムなサイズなので、通常のオープンなデスクに加えて数台導入するだけでも、オフィスの空きスペースを活用しながら自由度の高い働き方が実現します。

そして、パーティションパネルの内側正面にはトレイとタブレットスタンドを設置。省スペースながら、タブレット等を置いて2画面でのWeb会議や作業が可能で、トレイには小物を置くことができ、作業空間を広く確保できます。また、2つ口のコンセントが内側についているので、デスクがパーティションで囲まれていても電源に困りません。

tinycubepoint02.jpg

また、ミニマムなサイズなので、通常のオープンなデスクに加えて数台導入するだけでも、オフィスの空きスペースを活用しながら自由度の高い働き方が実現します。例えば、集合型の固定配置による集中ワークエリアとしたり、周囲との距離を保つ独立型の配置で飛沫対策にも対応したり、利用頻度が低くなった固定席と一部だけ入れ替えるなど、環境やニーズに合わせたレイアウトを作ることも可能です。一方で、キャスター付きなのでレイアウト変更も柔軟に対応できます。

商品詳細はこちら→ https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/tinycube/

 

 

5.簡易パネルを設置するだけで、すぐにWeb会議可能な個室ブースができる

focusimage8.png

『フォーカスパネル』は、さらにコンパクトで、ポータブルなパネルブース。必要なときに『フォーカスパネル』を取り出し、任意のデスクの上に置くだけで、オープンなデスクでもWeb会議や集中ワークの環境が整います。使わないときには折り畳めるので、収納もスマートです。パネル正面の下部には、電源が取れるように穴が開いており、電源の場所を気にせずに設置できます。

『フォーカスパネル』は個人のデスクに設置したり、会議室のテーブルに置いて、自分だけの空間を作るなどの使用方法を想定しています。

パネルの位置は自由に動かせるので、その時の業務によって位置を変えることもできます。

focuspoint03.jpg

例えば、パネルの位置を手前におくことによって、周囲がパネルで囲まれ、より集中したい時や、Web会議で周囲が気になる時にはおすすめです。周囲からの視線もしっかりガードしてくれます。

また、Web会議で自分が話すことで生じる飛沫が気になる方も、正面のパネルが折り返されているので、対面へ飛沫が飛びにくいようになっています。簡易的な飛沫防止パーティションとしても活躍しそうですね。

商品詳細はこちら→ https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/focuspanel/

focuspoint02.jpgfocuspoint01.jpg

オフィスの規模や出勤しているワーカーのみなさんの業務スタイルに合わせて、Web会議や集中作業をオフィス内で円滑に進めるために、また、感染防止対策の一つとして、簡易的な飛沫防止パーティションとしてご利用いただけます。新しい働き方に合わせて、レイアウト変更や、アクリルパネルの導入、Web会議用家具の導入とあわせて、パーティション付きデスクの『タイニーキューブ』や既存のデスクの上で使える『フォーカスパネル』など気軽に取り入れられるものから、取り入れてはいかがでしょうか。オフィスで集中して業務に打ち込む、高い頻度で実施されるWeb会議のストレスを少しでも軽減するなどの課題を、コクヨのプロダクトがサポートします。 ぜひコクヨのショールームで、『タイニーキューブ』と『フォーカスパネル』を体験してください。

 

 

参照
オフィスにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン
https://www.keidanren.or.jp/policy/2021/036_guideline1.html

 

 

bnwx.png

 

    • このエントリーをはてなブックマークに追加