2020.7.13

コクヨグループの新型コロナウイルス感染症対策 7月6日改訂版

コクヨグループの新型コロナウイルス感染症対策 7月6日改訂版 コクヨグループの新型コロナウイルス感染症対策 7月6日改訂版

 皆さんのオフィスでは、新型コロナウイルス感染症対策について、どのようなことを講じましたか?
コクヨでは、『コクヨグループオフィス運営ガイドライン』を定めて、オフィスを運用しています。今回は、緊急事態宣言解除から約一か月が経過し、出社状況の把握およびオフィス内の感染予防策の整備が一部整ったことから、一部改訂したガイドラインについてご紹介させていただきます。

コクヨグループの新型コロナウイルス感染症対策の方針

 『コクヨグループオフィス運営ガイドライン』は、感染症の拡大を防ぐことを目的とし、新型コロナウイルスの感染が小康状態と判断されるまで継続します。
『コクヨグループオフィス運営ガイドライン』の大方針は、3点あります。

  1. 安全確保のガイドラインの策定と運用
    ・フィジカルディスタンスを確保する  (オフィス内、現場、外出、出社、帰宅... など)
    ・オフィス内の飛沫感染対策の実施
  2. 働く場所の柔軟化
    ・オフィスワークと効率的なリモートワークをバランスを取りながら在席率50%以下を目指す
    ・コミュニケーションは目的に応じてWebとリアルを上手に使い分け
  3. 働く時間の柔軟化
    ・時差出勤で満員電車回避など安全確保の工夫
    ・時間制約のある業務の見極めと手直し着手  (来客受付対応は10~16時、お客様相談室は7月より9~16時に)

としています。
そして、それに基づき具体的な内容を、『オフィス運用ガイドライン』で、業務毎に場合分けして定め、社員がオフィスでどのような行動をすればよいかが示されています。

緊急事態宣言解除一か月経過後のオフィス運営と運用

 今回、緊急事態宣言の解除から一か月を経過し、出社状況の把握およびオフィス内の感染予防策の整備が一部整ったことから、5月26日に定めたガイドラインを一部改訂しました。主な改訂事項は以下2点の見直しです。

  1. 「基本は在宅勤務(出社率50%以下を目指す)」から「オフィスワークとリモートワークのバランスを取りながら在席率50%以下を目指す」へ
  2. 「会議はWebミーティング(オフィスの会議室は原則使わない)」から「コミュニケーションは目的に応じてWebとリアルを上手に使い分け(一部の会議室の制限緩和)」へ

今後は、対策済みのオフィスと在宅勤務の使い分けをしながら、コロナ対策とともに新しいワークスタイルに挑戦していきます。

<オフィス運用ガイドラインの項目例>

  1. 出社時の対応
  2. 外出・出張の対応
  3. 執務中の行動(執務エリア/会議室/ミーティングスペースやフリースペース/食事スペース/教養エリア)
  4. 清掃
  5. 社内でのイベント・セミナー
  6. 自社開催のイベント・セミナー

執務中の執務エリアでの過ごし方を例の1つとして、次のようなルールを設けています。
コクヨグループでは多くの事業所でフリーアドレスを採用しています。コロナ対策期間中は、着席場所を決めたら、なるべく一日その場所で業務を行うこととし、業務や食事等で使用したデスクのナンバーを確認し、「イマココ連絡票データベース」に入力する暫定ルールで業務を執り行う、というものです。

他、出社時の注意点、執務中での会議室の過ごし方といった、一般的に想定される業務での注意点が『オフィス運営ガイドライン』には具体的に記載されています。 ご興味ございましたら、ダウンロードして、参考にしていただければ幸いです。