コクヨファニチャー官公庁営業部の事例紹介ブログ コクヨファニチャー官公庁営業部の事例紹介ブログ

最新情報やイベント情報を日々更新しています

[関ヶ原町役場]カウンターラインのセキュリティ

 窓口の執務空間には、申請書や住民記録システムの画面など、さまざまな形の個人情報があふれています。手続き上必要なそれらの個人情報をしっかりと守り、来庁者に安心してもらえる窓口を実現するためには、さまざまな方法があります。たとえば窓口カウンターと待合の関係や、窓口カウンターでの隣席とのしつらえ、窓口カウンターと執務室の関係など、それぞれに適したくふうがあります。今回はそのうち、窓口カウンターと執務室のセキュリティを取り上げます。

 窓口には、手続きや相談で来る市民以外にも多くの人々が訪れます。子ども連れで来られた来庁者がちょっと目を離した隙に子どもがカウンター内に立ち入ってしまうこともありますし、中には、カウンターラインの内側に立ち入ることが望ましくない人々もいて、セキュリティの面からカウンター内に安易に立ち入ることができないようにする必要があります。

 カウンター内への立入りを制限する方法として、スウィングドア(商品名フラッシュドア)を取り付ける方法があります。

furassyudoa.jpg金融機関のカウンター等ではテンキーロックを装備したセキュリティドアを設置するケースもありますが、自治体の庁舎ではセキュリティ確保と共にカウンターの外にすぐ出て行けるようにもしておく必要があるため、あまり厳重なセキュリティドアの設置は望ましくありません。スウィングドアだと視覚的にも物理的にも壁になる一方、カウンター外に出る必要がある場合にはすぐに出て行くことが可能です。

コクヨでは、通常の幅600mmのタイプの他、EFシリーズのカウンターには車イスや台車の出入に配慮した幅900mmのタイプも用意しています。カウンターラインでのセキュリティを考える時には、ぜひスウィングドア(フラッシュドア)を検討してください。

★セキュリティに配慮したスウィングドアの納入事例

古戦場で有名な岐阜県の関ヶ原町役場では、新庁舎のカウンターにコクヨのEFシリーズが採用されました。石貼りの床に白が基調の内装を引き締めるためにダークブラウン色となっています。(写真)

sekigaharaEF.JPG

関ヶ原町でも部外者のカウンターライン内への立入を制限するため、スウィングドアが採用されています。

sekigaharadoa 005.jpg

スウィングドアだけでも抑止効果はあるのですが、ここではドアにサムターン錠を取り付けることによりよりセキュリティ効果を高めた別製仕様が導入されました。来庁者側からは鍵が見えないため、職員でなければドアが開けられないように工夫されています。

sekigaharasamu.jpg コクヨでは、お客様のご要望にお応えしてさまざまな別製品にも対応しておりますので、お気軽にご相談下さい!

| コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリー