空間をつかう人々の満足を
徹底的に考える

商品を通じて世の中の役に立ちたいという創業者の” 想い” を形にした、帳簿や伝票、便箋。戦後の教育や文化が変わりつつある時期に、” 新しい時代のノート” を形にしたキャンパスノート。
私たちコクヨは、常に商品を利用する人々の満足を第一に考え、形にしてきました。
空間構築においても、考えかたは同じです。
コクヨの空間作りの強みは、その空間の持ち主の満足だけでなく「使う人々の満足を徹底的に考える」ことです。
そこで働き、学び、暮らす人が快適に、そしてバイタリティ溢れ、アクティブに最高のパフォーマンスを発揮できるよう企画提案から、意匠設計、施工実施を高い次元で総合的に実現します。しかも作って終わりではありません。快適な環境が継続してゆくように運用のお手伝いも致します。
人々が最高の幸せを感じる空間・・・コクヨはそれが「価値ある空間」だと考えます。

働き、学び、暮らすひとを支援するコクヨの4つのサービス領域

Workvision

Work vision

事業の方向性と経営の想いを明文化したのが「ワークビジョン(WORK VISION)」です。経営戦略に整合した「働き方改革」においては、欠かすことができません。組織が明確に「進むべき道/ありたい姿」を示すことで、社員は何をすべきか考え、課題に対して能動的に取り組み、モチベーションを高く維持することができます。

Workstyle

Work style

ワークビジョンを達成するために必要な社員行動や意識が「ワークスタイル(WORK STYLE)」です。多様な価値観や働き方が組織で認められはじめた現在、ワークスタイルはありきたりの1通りが解ではありません。行動特性や組織ごとの特徴を捉えることで、業務内容に合わせて最適な環境を選択することができるようになります。

Workplace

Work place

理想のワークスタイルを実現するために必要な環境(=場)、それが「ワークプレイス(WORK PLACE)」です。それはオフィス環境だけではありません。ICTツールや制度・運用、社員が学ぶ場や文化醸成までもが環境として捉えることが必要です。場があることで社員や組織は活性し、高い付加価値を生み出すことができます。

Worksupport

Work support

知的生産活動をより加速させるしかけが「ワークサポート(WORK SUPPORT)」です。働き方改革は運用フェーズでいかに社員が働きやすく、付加価値を生み出す時間を最大限創出できるかが大事です。そのためには既存のやり方だけでなく外部のリソースやノウハウ活用により本来取り組むべきコア業務に必要な時間を生み出します。

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