社員が実際に働く姿を見学できる
「生きたショールーム」

1969年、日本初のライブオフィス設立以来、コクヨは常に次世代のオフィスを具現化してきました。そこから生まれた「働きやすい空間、使いやすい家具」を多くの企業様にご提案し、採用いただいています。
モノづくりと空間構築、ワークスタイルの研究を通して、さらなる可能性を追求するコクヨ。時代をリードしながら、常に最新の働き方とオフィス空間を提案していきます。
  • since 1969

オフィス研究所の成果を発表する場

1985年のプラザ合意以降、日本は円高不況に見舞われます。その対策として当時の通産省は、内需拡大を目指した「ニューオフィス推進運動」を提唱。これによってオフィス環境の見直しが加速し、オフィス空間に関する需要が高まりました。これはコクヨにとって大きなビジネスチャンスでした。
ところが、それまでコクヨには商品開発部門はありましたが、オフィスを総合的に研究、開発、提案できる組織がありませんでした。そこで86年、オフィス研究所を開設し、関連商品や空間の研究、オフィスコンサルテーション活動を開始しました。
こうした活動の一環として88年に創刊されたのが、ニューオフィスの啓蒙と先端的事例照会を目的とした研究情報誌「エシーフォ(ECIFFO)」です。同誌は、海外の先進的オフィスの紹介記事だけでなく、その時々でもっとも注目される企業トップ、建築家、ファシリティマネージャーなどへの取材記事を掲載、さらにオフィス研究所の研究成果を発表する場としても活用され、業界で高い評価を得ました。
創刊時は季刊誌、その後年二回の発行で、2009年に休刊するまでの21年間に53冊を刊行。2011年にはその後継誌として「ワークサイト(Worksight)」を創刊し、情報発信を続けています。
ちなみに、エシーフォ(ECIFFO)のネーミングは、英語のオフィス(OFFICE)の逆順表記から。オフィスを既成の概念にとらわれず、様々な視点から解剖しようという意欲的な編集方針が表現されています。

worksight

先進的な取り組みとイノベーション

渋谷ヒカリエ8階にあるCreative Lounge 「MOV(モヴ)」は会員制のコワーキングスペース。
2012年、世の中に先行して、コワーキングスペースをオープンし、自社で運営することで、世代やジャンル、文化といった壁を超え、出会いと経験を共有しながら、新しい働き方を自ら実践してきました。

2015年、社会的にインパクトのあるイノベーションを目指すアライアンス組織「Future Center Alliance Japan(FCAJ)」への参画も開始。フューチャーセンター、イノベーションセンター、リビングラボに取り組む企業・自治体・官公庁等の相互連携により、ネットワーキングやテーマ開発からプロジェクト支援まで、未来を共創するため大きな役割を担っています。

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