エアトリーブ ミニ

エアトリーブ ミニ

会議空間にいっそうの安心を。

飛沫・呼気吸引と空気清浄機能を備え、
室内のコミュニケーション時の
感染リスクを
低減する会議サポートツール「エアトリーブ ミニ」。
既存会議室へ「エアトリーブ ミニ」を
追加導入することで、安心安全に
個室会議室が使用可能に。

小規模会議室に

小さな会議室では壁面前へ設置。

中規模会議室に

コの字方レイアウトの中央に配置。

対面ミーティングに

テーブルと組み合わせて使用することで、
適度な距離を保ち、対面ミーティングが可能に。

セミナー会場に

オプションの演台と組み合わせて
プレゼンテーション台として使用。

会話で発生する飛沫・呼気を吸引

エアトリーブ ミニは天板中央の吸入口から毎分15m³の空気を吸引。
毎秒2.5メートルの風の流れを発生させることで、会話で生じる飛沫や呼気を吸い込み、飛沫の拡散を防止します。

空気清浄機が清浄な空気と交換する量は換気量と同様に考えることが可能です。
32㎡の会議室でエアトリーブ ミニ1台をご使用の場合、オフィスの基準の2回/時を上回る8回/時の換気回数に相当します(弱モードの場合=5回)。

※換気回数の算出方法=内蔵空気清浄機風量㎥/hx フィルター捕集効率÷部屋容積㎥
※ミニ内蔵空気清浄機風量810㎥/h(弱モードの場合=540㎥/h)、フィルター捕集効率90%、天井高2.8mで計算

Variation

Lineup

エアトリーブ ミニ 本体 標準タイプ

BAC-AT2AMNV-BK(MU1 / MW5)1
W885×D405×H720

エアトリーブ ミニ 本体 片側ウィングタイプ

BAC-AT2BMNV-BK(MU1 / MW5)1
W885×D578×H798

エアトリーブ ミニ 本体 両側ウィングタイプ

BAC-AT2CMNV-BK(MU1 / MW5)1
W885×D750×H798

風量調節「強」「弱」モード切り替え

通常の会議では音を抑えた「弱」での利用とし、参加者が多めなど飛沫が気になる場合は「強」運転とするというような、
利用ニーズに合わせた切り替えが可能です。

「強」モード 
風量:15㎥/min、相当換気回数:36回
音圧:55〜60db(レストラン程度)
「弱」モード 
風量:10㎥/min、相当換気回数:24回
音圧:45〜50db(静かな事務所)

Option

サニタリーボックス

BACC-AT2D-E6A1
 

プロジェクター台

BACE-AT2ACV-E6A
(MU1 / MW5)1

演台

BLS-AT105V-MCB1

聞き手にも話し手にも安心な演台

エアトリーブ ミニと組み合わせて使用することで飛沫の拡散を防止します。
話し手へ圧迫感を与えず、聞き手からも話し手の様子が伺える、アクリルパネルをフロント部に使用。
エアトリーブ ミニ本体はスライドして出し入れが可能です。

Color
本体天板 / プロジェクター台 演台

無機抗ウイルス加工剤・塗装
天板表面 JP0612675X0001
製品上の特定ウイルスの数を減少させます。

無機抗ウイルス加工剤・塗装
天板表面 JP0612675X0001F

※抗菌・抗ウイルス性能は、「エアトリーブ」「エアトリーブ ミニ」天板表面材のみです。本製品の天板は表面に付着した特定のウイルスの数を減少させますが、感染予防を保証するものではありません。また、抗ウイルス加工は病気の治療や予防を目的とするものではありません。

Q&A

  • いわゆる「空気清浄機」とどう違うのですか?
  • 一般的な「空気清浄機」はフロア面近くに吸入口があり、浄化した空気を上部から吐き出します。
    エアトリーブ ミニは天板中央に吸入口があり、浄化した空気を足元から吐き出すため、空気中に漂うエアロゾルを吸引することができます。
  • 部屋の大きさに対して、何台設置すればいいですか?
  • エアトリーブ ミニは空間容積135㎥あたり1台設置することをお勧めします。エアトリーブ ミニの相当換気量は1時間あたり810㎥です。病院の一般病室に求められる換気回数は6回/時であり、オフィス内で病室程度の換気に配慮した環境を目指す場合は、810㎥÷6回=135㎥の空間ごとに設置する必要があります。
  • 導入にあたって工事は必要ですか?
  • 特別な設備工事は不要です。通常のオフィス家具同等の組み立て作業になります。
  • メンテナンスはどうすればいいですか?
  • 安全・快適にお使いいただくため、ご購入時にはメンテナンス契約が必須となります。
    詳しくはお問い合わせください。

ご購入時にはメンテナンス契約が
必要になります。

メンテナンス内容は、フィルターの交換、電気系統の点検、本体の清掃となります。
年間メンテナンス契約は、利用状況に応じてお選びいただけます。
保守頻度は、年2回、年6回の2種類になりますが、使用状況により作業回数が変わる場合があります。
詳しくは、担当者までお問い合わせください。