2021.10.06

フェーズフリーな庁舎空間づくり ガイドブックVol.2
<考え方編+実践編>

地方自治体において住民サービスの質向上は普遍的な課題です。特に空間づくりでは「誰もが安心して利用できる」という視点が必要不可欠となっています。そのため、これまでは【利用者の多様性】配慮につながる “ユニバーサルデザイン”という解決策が重視されてきました。

しかし新型コロナウィルス感染拡大や多発する自然災害など、不測の事態が「起こりうること」になった今、庁舎において【状況の多様性】に対する解決策も欠かせない視点となってきました。

「どのような状況であっても機能継続し、適切な住民サービスの提供が行える庁舎づくり」を考えた際、目指すべき組織の姿や自治体職員の働き方とはどうあるべきか。そして、実現するにはどのような場づくりが必要なのか。コクヨは「フェーズフリー」発想の庁舎空間提案を通じて、これからの庁舎空間づくりをお手伝いさせて頂きたいと考えています。

本資料は、2021年3月にリリースした「フェーズフリーな庁舎空間づくり ガイドブックVol.1」をアップデートしたものです。「フェーズフリー」の基礎知識や「フェーズフリー発想でめざす庁舎のあり方」といった基本的な考え方に始まり、フェーズフリー発想の場づくり・家具選びといった実践的な知識までをひとつにまとめました。是非ご一読いただき、これからの庁舎空間づくり検討にお役立てください。

フェーズフリーな庁舎空間づくり ガイドブックVol.2
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