2022.07.15

コクヨの自治体DX(4)窓口空間の変革ステップ

“イマ”から“ミライ”へのアプローチ

Overview

概要

コクヨによる、窓口空間の変化予測

自治体DX推進計画による窓口空間の変革は31手続の「行政手続のオンライン化」への対応からスタートし、2025(令和7)年度末の、基幹系20業務の「自治体情報システムの標準化・共通化」に伴うバックオフィスの変化を経て進化し続けることになります

住民側と職員側の変化ステップ

2025年(令和7年)度末を期限とする、自治体DX推進計画など社会変化の潮流を受け、社会のデジタル化による住民の申請・相談に対する意識やニーズの変化に合わせ、自治体側もオンラインによる申請・相談手法の更なる拡充が求められ、それが結果的に職員の働き方・働く場所の進化を促します

* Activity Based Working を略した頭字語

変化のマトリックス「G-DX9」

コクヨが提唱する、独自のマトリックス「G-DX9」では、住民側と職員側の双方に生じる3段階の変化を軸にDX化後の窓口空間の姿を9つのフェーズに分けて整理し、各自治体の状態からそれぞれの「現在地」と、「今後進むべき方向」を明らかにすることができます

  1. コクヨの庁舎空間づくり
  2. 特集記事
  3. コクヨの自治体DX(4)窓口空間の変革ステップ