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<官公庁>限定公開メニュー [働く場]に記事を追加しました!

コクヨの庁舎空間づくりサイトにて、限定公開コンテンツ[働く場]に記事を追加しましたのでお知らせします。

  

★[働く場]とは??

  

国家機関や自治体においても職員の働き方改革が急がれるなか、いくつかの中央省庁や先進自治体が「働き方改革」実現の手段として着目した"オフィス改革"事例を新屈し、働く場に関する想いや知を蓄積・共有することを目的としたコンテンツです。

  

★[働く場]に追加したコンテンツはコチラ↓↓

  

港区経営企画部企画課ご担当者さまのインタビューに続いて、長野県庁企業局で行われたオフィス改革のインタビュー記事を新たに追加しました!

  

こちらのブログにて、中身を少しだけご紹介します。

  

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長野県企業局
"柔軟で俊敏な組織"への転換に挑む長野県企業局のオフィス改革

企業局経営推進課経営企画・財務係 小池氏 池田氏 小林氏
課長補佐兼経営企画・財務係長 石田氏

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2019年1月、長野県企業局は「しごと改革・働き方改革」の一環としてオフィスをリニューアルしました。県の組織でありながらも公営企業管理者を組織のトップに置く公営企業として、独立採算・特別会計で事業を行う企業局。その企業局が「職員が自ら働き方と時間をマネジメントし、複雑化するミッションに対応する"柔軟で俊敏な組織"への転換」を目指して実施したオフィス改革が今、先進的な事例として県内外から注目を集めています。企業局がオフィス改革を行った背景にある差し迫った危機感やさまざまな課題は、全国の自治体が抱えるそれと多くの共通点を持ちます。オフィス改革から2ヶ月が経過した3月、オフィス改革で得た手ごたえや課題について、そして少子高齢化に突き進む将来を見据え進むべき方向性について、今回のオフィス改革推進を担った企業局経営推進課経営企画・財務係の小池氏、池田氏、小林氏、そして課長補佐兼経営企画・財務係長の石田氏にお話を伺いました。
(2019年3月取材)

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(第1回)危機感が変えた組織の意思決定プロセス

  

  

ーーーまずは、今回企業局でオフィス改革を行った経緯についてお聞かせください。「"職員が自ら働き方や時間のマネジメントができる柔軟で俊敏な組織"」という目標は、どういった背景から生まれたのでしょうか。


小池氏:
企業局はミッションとして「クリーン電力と安全・安心な水道水の安定的な供給」を掲げていますが、今この二つ共に大きな転換期を迎えています。電力は東日本大震災以降に再生可能エネルギーの拡大という動きが加速しており、長野県でも発電所の新設に向けて動きつつ、既存施設の大規模改修も控えています。一方水道は水道法の改正や施設の老朽化に伴う耐震化対策に直面しています。まさにそれぞれ待ったなしの対応が迫られているのですが、こういった状況において限られた人数でいかに効率的に仕事を進めていくかということを考えた結果、「しごと改革・働き方改革」を通じて"職員が自ら働き方や時間のマネジメントができる柔軟で俊敏な組織"に変革していこうという企業局の目標ができました。この目標を達成するためにはオフィスの改革も不可欠ということで、今回のプロジェクトに至りました。...

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続きにご興味のある方は、以下のリンクより詳細をご覧いただき、お問い合わせください。

  

※こちらのメニューは、自治体及び国家機関の職員の方に限りご紹介させていただいております。ご了承ください。

  

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あわせて、納入事例に長野県企業局を追加しています!

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