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株式会社富士通マーケティング 本社オフィス

第28回(2015年)日経ニューオフィス賞「ニューオフィス推進賞<オフィスセキュリティ賞>」

株式会社富士通マーケティング
東京都港区港南2−15−3 品川インターシティ C棟
http://www.fjm.fujitsu.com/

「レセプション」 お客様が、大型サイネージでの情報発信を見ながらウェイティングできます。六角形のソファーは展示台としても使用可能です。 「レセプション」の一角では、パネルやカタログ、タブレット等で自社のサービスが紹介されています。 突然の来社にも即対応できる予約不要の「ミーティングコーナー」。来訪者にフリーでご利用いただけるWi-Fi環境も敷設しています。 ガラス張りの「プレゼンテーションルーム」は、六角形の部屋とテーブルが印象的。お客様を招いたプレゼンテーションや勉強会に使用されます。 最少4名〜最大80名と、多種多様なサイズの「プレゼンテーションルーム」を用意しています。 「多目的ルーム」は、3部屋を連結することで最大150人収容可能です。 多くの社員で賑わう「ラウンジ」。 執務エリア同様のICT環境があり、打合せやソロワークにも利用できます。また、最大150人収容可能な多目的ルームとつなげて使用することも可能です。 「ラウンジ」はテーブル席やソファ席、ハイカウンターなど様々なタイプの席が用意されており、ワーカーが用途や気分で座席を選べます。 「執務エリア」 基本レイアウトは6人掛けテーブルを島型に配置したユニバーサルプラン。視野を遮るロッカーやパーティションを極力排除し、見通しの良さを確保しています。 執務エリアの窓側と通路側には「ミーティングコーナー」を配置。オフィス全体では自席の他に約1000席を設け、素早くミーティングできる環境を構築しています。

 株式会社富士通マーケティング様は都内の4拠点に分散していたオフィスを品川に統合移転されました。
 顧客接点の最も多い若手社員を中心にワークスタイル変革ワーキンググループを結成し、新しいワークスタイルのあるべき姿を徹底議論し、コンセプトが策定、具現化されていきました。
 お客様・パートナー・社員が交流し、一体感を醸成できるよう、充実したパブリックエリアを構築。オープンイノベーションエリアやコラボレーションエリアを通じて様々な人の交流が促進されています。また、執務エリアは、視界を遮るものを限りなく排除、効率的で生産性の高い執務やミーティングが可能な環境を構築しました。

 コクヨは、インテリア設計および施工を行いました。


【物件概要】
お客様名: 株式会社富士通マーケティング
事業内容: コンサルティングから機器販売、ソフトウェア開発、設置工事、保守までの一貫したサービス提供
納入年月: 2014/09
物件面積: 14,000平方メートル
所属人数: 2,018人
提供内容: インテリア設計・施工


【納入製品(一部)】
・オフィスチェアー ⇒ グーフォプントエアフォート
・執務デスク  ⇒ ワークヴィスタ
・会議イス他  ⇒ カラベル、「リーフライン」


Review

Designer:市瀬 貴史 [Takashi Ichise]
Designer:市瀬 貴史 [Takashi Ichise]
 コンペティション時のワーキンググループ様からのメッセージを思い起こすと、品川に集まることによる「共」・「協」ということがとても重要視されておりました。
 1フロアに集約されたオープンイノベーション・コラボレーションエリアは、社内外を問わず様々な人が利用シーンに合わせて柔軟に利用できるスペースとなっています。それは「柔軟」であるが故に現実的にはセキュリティや運用の難しいプランでもあります。
 日々の運用や改善活動を続けられる中で、この柔軟性を「有機的なつながり」のあるオフィス空間として捉え、継続して維持管理されていることに、大変敬服いたします。
Designer:浅野 里紗 [Risa Asano]
Designer:浅野 里紗 [Risa Asano]
 今回のプロジェクトは4拠点、約2000名の統合移転を半年間で行うという大変タイトなプロジェクトでしたが、ワーキンググループはじめプロジェクトメンバーの皆様からの熱心な想いや、”新しい働き方の実践の場”という明確な方針、運用視点でのご意見や数多くご提示頂いたアイデアが、ひとつひとつそれぞれの形で空間に反映されています。
 入居後、来訪者の増加や社内外の交流の促進、自社製品を実践し魅せる試み、運用面での更新も日々行われていると伺っています。
 次へと繋がる”進化”のお手伝いとして、本プロジェクトに携われた事に感謝しています。
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