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霞が関ビルディング 防災センター

三井不動産株式会社
東京都千代田区霞が関3-2-5
http://www.kasumigaseki36.com/

あえて外部から見える状態にし、日常的にビルがどのようにして災害への備えをしているかを伝えています。 ガラス面の両サイドには大型モニターを設置し、防災への取り組みだけでなくイベントなどの情報を発信しています。 座席はフリーアドレスで運用。手前の赤い椅子の席は消防隊活動スペースを確保するためキャスターつきのテーブルを使用しています。 ロビーからすっきりと見えるよう、収納やコピーなどは目に入らない場所に設置されています。 壁面には2台の短焦点プロジェクターも設置し、さまざまな情報を流せるようにしています。 半円形のテーブルの中心には隊長が着座。モニターを見ながら指示が出せるようになっています。 半円形テーブルの外周のカウンター下には、外から目に入らない位置に収納庫を設置。 リフレッシュコーナーは執務室とは別室に独立して設けています。くつろぎを与えるカラーを用いています。

日本最初の超高層ビルとして知られる霞が関ビルの防災センターのリニューアル。通常は入居者が目に触れることが少ない施設を、あえてビルのエントランスロビーから見える状態にしています。ビルがどのようにして日常的に災害への備えをしているかを伝えることによって、テナント入居企業の安全・安心についての満足度を増し、ビルの価値向上につなげています。

「魅せる」をキーワードに指令室をイメージした先進性を感じるインテリアデザインを採用することで、ブランドイメージの発信を図っています。

コクヨは、特注家具設計、家具納品を行いました。

 

<物件概要>

お客様名:三井不動産株式会社

事業内容:ビルの運営管理

納入年月:2014/12

物件面積:280平方メートル

所属人数:30

提供内容:特注家具設計、家具納品

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