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東京大学 21 Komaba Center for Educational Excellence[理想の教育棟]

東京大学 東京都目黒区駒場3-8-1
http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/

外観 スタジオ教室[勾玉テーブルタイプ]:能動的な講義を促進する円形で可変性に富んだスタジオ教室。壁一面は全面ホワイトボードとして活用されている。 スタジオ教室[勾玉テーブルタイプ]:能動的な講義を促進する円形で可変性に富んだスタジオ教室。壁一面は全面ホワイトボードとして活用されている。 スタジオ教室[変形テーブルタイプ]:講義の内容に応じて、テーブル・椅子の配置や個数は自由に組み換え可能。テーブルの組合せは21Komceeオリジナルのもの。 スタジオ教室[変形テーブルタイプ] スタジオ教室[変形テーブルタイプ] オープンスペースアリーナ:収納効率・可動性が高いテーブルや椅子を使用し、講演会・セミナー会場での利用や学生の自習室など多目的スペースとして活用。 レクチャーホール:200名収容可能な大講義室。演者側と聴衆側の繋がりを配慮し、横長の空間設計に。 レクチャーホール:200名収容可能な大講義室。演者側と聴衆側の繋がりを配慮し、横長の空間設計に。
 「21 Komaba Center for Educational Excellence(理想の教育棟)」は、学生らが自ら考え、仲間や教員と議論しながら互いに切磋琢磨する、主体的・能動的な学びを実践していく「アクティブラーニング」のスタイルを取り入れることを目指して誕生しました。また、建物は『Zero Energy』のコンセプトに基づいて運用しており、人工知能を使って空調や照明をコントロールし、自然の力を最大限に活用して環境負荷の低減を実現。エコにも配慮した学習空間となっています。コクヨファニチャーは、その「アクティブラーニング」を実現するための、空間づくりのお手伝いをいたしました。
 目指したのは、黒板や教卓に縛られない参加型の講義。主要な空間である8つのスタジオ教室には、講義の内容によって自由に配置・可変できるようオリジナルで製作した机・椅子やツールを取り入れ、その黒板や教卓に縛られないカタチを実現。「アクティブラーニング」を支援する新しい空間となっています。その他、開放的なホールやアリーナは「滞在型の学習の場」として、教室を出ても快適に滞在できる空間となるよう構築されました。

Review

Marketer:鈴木 丈生[Takeo Suzuki]
Marketer:鈴木 丈生[Takeo Suzuki]
 21 Komaba Center for Educational Excellenceでは、4年前に空間構築の協力をさせていただいた東京大学KALS(駒場アクティブラーニングスタジオ)でのノウハウを継承しながら、先生方や学生の方たちが使いやすく、より効果的な講義となる様に、「アクティブラーニング」を実演されている先生方のご意見を伺い、空間・製品のご提案をしました。また、「アクティブラーニング」の学習スタイルが国内の大学全体の中で定着化しつつある中で、21KOMCEEがその象徴的な位置付けとなるように、という事を意識しました。
 空間や製品のデザインは21KOMCEEオリジナルでありながら、この『アクティブラーニング』という学びのスタイルを支援する空間のコンセプトは、今後『アクティブラーニング』を取り入れた空間を構築される様々な大学・教育施設でもご活用していただけると考えております。
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