KOKUYO FURNITURE

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  3. 地震対策オフィスの創り方
地震は無くせないが地震被害は減らせる。

まず取り組むべき5つの事前対策

コクヨは地震発生時の被害を最小限にするだけでなく、地震後の復旧スピードが高まる5つのポイントを設定し、
その観点を踏まえて事前対策をご提案いたします。

レイアウトの見直し

レイアウトを見直し、地震に
強いオフィスを作りましょう

家具の見直し

安全な仕様の家具を
選びましょう

家具の固定

転倒防止対策を
行いましょう

使い方の見直し

安全なオフィスの
使い方を守りましょう

防災ルール

防災ルールを策定し、
周知しましょう

社員の命を守るために、まず事前対策を施しましょう。

地震対策の中で一番重要なのは、建物の耐震補強や家具の転倒防止です。
阪神淡路大震災において、死亡原因の8割は、建物の倒壊と家具の落下防止による圧死・窒息死だったと言われています。
地震時は家具や機器が凶器となって襲いかかります。事前の対策が社員の生存率を高めます。

●地震時の時系列フロー

地震発生から事業再開までのフロー

まずは、あなたのオフィスの危険度診断チェックをしてください。
また、お気軽にご相談ください。

コクヨでは、地震時における家具の挙動について長年にわたって、実験によるデータ収集をおこない、地震対策について研究を続けています。
新設時、移転時、リニューアル時の地震対策は、計画の早い段階でご相談ください。(建築や内装に関わるため、計画時に決めておく必要があります)
既存オフィスの地震対策は、いつでも気軽にご相談ください。

あなたのオフィスの危険度診断チェック

■地震対策コラム

まずは地震を知る!

地震予測と発生可能性

2011年の震災以降、東海〜南海地震や首都圏直下型地震に対する危機感が高まり、発生確率についての研究が深められています。

〈30年以内に巨大地震が発生する確率〉

参考地図

しかし、1995年の阪神・淡路大震災は、当時0.4%〜8%の確率と言われていました。 2004年の新潟中越地震については、それ以下の確率で、想定外の大地震でした。 たとえ確率が小さくても、巨大地震は、日本全国どこでも起こり得るものです。

世界有数の地震大国、日本

日本周辺には、地震を発生させるプレート境界が4つもあり、地震活動が活発です。世界で起こるマグニチュード6以上の地震のうち、2割以上が日本で発生しています。

〈最近20年間に、日本で起きた巨大地震〉

地震名(震源地) 発生日 最大
震度
人的被害
死者・不明 負傷者
兵庫県南部地震(阪神大震災) 1995/ 1/17 (7) 6,436 43,792
鹿児島県薩摩地方 1997/ 5/13 6弱   74
鳥取県西部地震 2000/10/06 6強   182
新島・上津島近海 2000/ 7/ 1・15 6弱 1 15
三宅島近海 2000/ 7/30 6弱    
芸予地震(安芸灘) 2001/ 3/24 6弱 2 288
十勝沖地震(釧路沖) 2003/ 9/26 6弱 2 849
新潟県中越地震(中越地方) 2004/10/23 7 99 4,805
福岡県西方沖地震 2005/ 3/20 6弱 1 1,087
宮城県沖地震 2005/ 8/16 6弱   100
能登半島地震 2007/ 3/25 6強 1 356
新潟県中越沖地震 2007/ 7/16 6強 15 2,346
岩手・宮城内陸地震 2008/ 6/14 6強 23 426
岩手県沿岸北部
2008/ 7/24 6弱 1 211
駿河湾 2009/ 8/11 6弱 1 319
東北地方太平洋沖地震
(東日本大震災)
2011/ 3/11 19,272 6,179
長野県・新潟県境付近 2011/ 3/12 6強 3 57
静岡県東部 2011/ 3/15 6強   75
宮城県沖 2011/ 4/ 7 6弱 4 296
福島県浜通り 2011/ 4/11・12 6弱 5 10