味の素スタジアム

平成25年の国体に合わせて陸上競技場化することとなった味の素スタジアム。コンセプトの1つとして、環境配慮型施設への転換という発想があり、随所にその工夫がされています。例えば、ソーラーパネル、壁面緑化、雨水再利用など・・・。そのコンセプトの中で、コクヨは体感型のエコの見える化として、「発電床」をご提案しました。
この発電床は「人が踏む」など、力が加わることで発電し、その電力を使って床が光るというものです。その発電床に、この味の素スタジアムならではの一工夫も。この味の素スタジアムはサッカーチームである「FC東京」と「東京ヴェルディ」のホームグラウンドです。その「FC東京」のチームカラーである赤と青、「東京ヴェルディ」のチームカラーである緑と白というカラーで光るという、味の素スタジアムならではの特別な仕様なのです。
この発電床が往来する人を引き寄せるサインとなり、近くの店舗の集客に繋がったり、また、この地を訪れた方々に見ながらエコを感じて頂けたり。そして、それは通常の電力を使うのではなく、その場を人々が往来することによって生まれるのです。

※現在、発電床については販売終了しております。

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