
2026年9月16日(水)から18日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトにて開催された「第19回 HR EXPO」。コクヨの組織成長ソリューション「TEAMUS(チームアス)」が出展した特設ブースおよび特別セミナーには、連日大変多くのお客様にご来場いただきました。
「チームの力を引き出したい」「今の取り組みをさらに前進させたい」と願う人事担当者様や現場リーダーの皆様と交わした対話、そして大盛況となったセミナーの模様など、熱気あふれる3日間の様子を詳しくお届けします。
会期中の3日間、TEAMUSブース(S19-24)は絶え間なく人が行き交い、常に活気と熱気に満ちあふれた非常に盛況な場となりました。
お立ち寄りいただいたお客様からは、自社やご自身が率いるチームに対するリアルな課題感や、日々の業務の中で感じている「小さな違和感」が数多く語られました。
「1on1や各種研修を導入し、ありたい組織像を描いているものの、なかなか現場の状態が変わっていかない」 「メンバーとの目線を合わせたいが、どこから手を付けるべきか迷っている」
そうした歯がゆさやジレンマを抱えながらも、「どうにかして組織を良くしたい」という来場者の皆様の強い熱意を、TEAMUSの専門スタッフが丁寧にヒアリングさせていただきました。対話を重ねていく中で、単なる表面的な事象の解消にとどまらず、その背景にある「組織の問題や構造的な要因」をともに紐解いていきました。現状を客観的に捉え直すことで、ご来場いただいた皆様の表情に新たな気づきと安心感が広がっていく場面が印象的でした。
また、現状のチームの状態を手軽に可視化するクイック TEAM 診断も多くの方にお試しいただきました。
現場に寄り添いながら組織成長自走をできる状態へと変容させるTEAMUSの「伴走型支援」のアプローチに対して、多くの関心と「自社でも導入を検討したい」といった前向きな反響をいただきました。

最終日となる9月18日(金)には、特別セミナー「コクヨ人事が明かす、自律自走に向けた『組織変革』の全貌」を開催いたしました。会場は多くの方々がご参加されました。
登壇したコクヨ株式会社 HR戦略推進部 統括部長の竹内文雄より、コクヨ自身が直面してきた組織の課題や、試行錯誤を重ねながら進めてきた組織変革の実例、そして現場の意識や行動に変化を生み出すためのリアルな取り組みについて詳しく紹介させていただきました。抽象論にとどまらない具体的なストーリーに対し、参加者の皆様は深く頷きながら熱心にメモを取られていました。
さらに今回の出展では、セミナー終了後に参加者の皆様を展示ブースへとご案内し、アフターディスカッションの場を設けました。
セミナーの熱気が冷めやらぬまま、非常に多くの参加者様がそのままブースへと足を運んでくださり、会場の各所で活発なディスカッションがスタート。「自社の場合であればどう応用できるか」「現場リーダーの巻き込み方で工夫していることは何か」など、参加者同士やTEAMUSスタッフを交えた意見交換が次々と生まれました。一方的な講義を聴くだけにとどまらず、互いの視点や疑問を共有し合うことで、自走する組織づくりに向けたより深い学びと具体的な手応えを得ていただける貴重な機会となりました。
3日間の出展期間を通じて、私たちは「組織やチームをより良くしたい」と願う皆様の温かい想いと、変化に対する高い情熱を実感いたしました。
組織の形や抱える悩みは、チームの数だけ存在します。「変わりたい」という想いを持ちながらもジレンマを感じているチームが、安心して次の一歩を踏み出せるように——。TEAMUSはこれからも、「人を中心とした仕組みづくり」と「一人ひとりに寄り添う丁寧な伴走」を通じて、自走するチームの成長と豊かな働く環境づくりを全力で応援してまいります。
改めまして、ご来場いただいた皆様、そして熱い対話を交わしてくださった皆様に心より御礼申し上げます。

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