「かいてき・あんしん・はかどり」を実現する
"利用者起点" の庁舎づくり
近年整備される庁舎では、快適で機能的な庁舎を適正なコストで整備することが求められています。
庁舎を快適で機能的なものにするためには、ロビーや窓口も含めたオフィス環境を適切に整備する必要があります。
コクヨは来庁者にとっても職員にとっても利用しやすい庁舎を実現するため、「かいてき・あんしん・はかどり」をキーワードにした庁舎空間をご提案します。
「建築に人を合わせる」
従来の手法による課題
従来は、建築設計の終了後にオフィスを計画することが一般的でした。しかし、その手法では働き方や使い方を建物に合わせることになり、必ずしも使いやすい庁舎にならないのが実情でした。
デザイン性の高い建物形状だけど...
・空きスペース(死角)ができる
・サインや窓口が
見えづらいレイアウト
・移動距離が長い
「使う人に空間を合わせる」
利用者起点の庁舎づくり
庁舎は本来、利用者である住民や職員の使い方・働き方に基づいた建物を計画するべきだと考えます。
コクヨはこれまでの実績で得た豊富なデータを用いて、建築設計に入る前の段階で住民や職員など利用者の使い勝手の面から庁舎の設計要件をとりまとめる「利用者起点」の空間づくりを行います。
使い勝手にあわせたシンプルな建物形状だから
・スペース効率がよい
・サインや窓口が
見えやすいレイアウト
・移動距離が短くてすむ


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