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もしもの時にも役立つフェーズフリー発想のロビーチェアーのご紹介!

2021年12月17日配信

img02.pngフェーズフリーとは、「日常時」と「非常時」という2つのフェーズを分けずに連続的に捉え、身の回りのモノやサービスを、日常時はもちろん非常時にも役立つものに変えていくことができるという考え方です。


昨年、コクヨは一般社団法人フェーズフリー協会のフェーズフリーアクションパートナーとして、繰り返される様々な災害への解決策として、空間提案を通じた課題解決の取り組みを開始いたしました。
コクヨはこのフェーズフリーの考え方のもと、「いつもの価値を高めるものが、もしもとこれからをささえる」をキーワードに3つの商品を開発しました。


今回は、その中でもメンテナンス性に優れ、さまざまなレイアウトに柔軟に対応できるロビーチェアー「SOLOS(ソロス)」をご紹介をします。





ソロスは、様々なシーンにあわせてレイアウト変更ができるコンパクトなデザインで、もしもの時にも役立つ商品です。


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商品は移動したいときにはすぐ動かせるよう、一人でも持ち運べる重量です。
抱えて持ち上げづらい場合は、座裏にあるベルトを使って持ち運ぶことも可能です。


これによって、待合スペースにおける繁閑への対応やフィジカルディスタンスの確保、また非常時には複数台並べることで具合の悪い患者さんが一時的に横になることもでき、状況に応じたレイアウト変更が容易に行えます。



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また、熱を加えることで張地同士が溶着するウェルダー加工を採用しているため、消毒作業や子どもの飲みこぼし、失禁時の汚れの拭き取りなどの際にクッション内部に水分の侵入を防ぐことができ、長期にわたって気持ちよくお使いいただけます。



コクヨでは、ソロスの他に、ホワイドボード機能付きパネル「GRABIS(グラビス)」やコンパクトテーブル「MULTIS(マルティス)」もフェーズフリーの考え方に基づき、開発・発売をしています。
待合空間だけではなく、会議室や執務エリアでも、平時有事ともに活用できる商品となっておりますので、是非、コクヨのフェーズフリーサイトにてご覧ください。

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