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人と人の会話を生む 庁舎のスキマでも始められる空間術
少しの工夫とスペースの見直しで、コミュニケーションの活性化を図る自治体が増えています。
住民の暮らしを支え、地域の未来を創る場所であるからこそ、自治体庁舎は皆様にとって「行きたくなる場所」「心地よく創造的に働ける場所」であってほしいと私たちは考えています。
日々の業務のなかで意図的に「余白」を作り出すのは難しくても、庁舎の「スキマ」に小さな仕掛けを散りばめることで、自然なコミュニケーションの場へと変えることができます。
本資料が、皆様の庁舎における理想の環境づくり、そして職員の皆様のエンゲージメント向上に向けた第一歩となれば幸いです。
【目次】
・地域課題への取り組み方の変化
・コミュニケーション課題の誤解
・普段何気なく使っているスペースが コミュニケーションの場に
・コミュニケーションスペース構築のポイント
・空間事例
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