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遠隔モニター共有

  • はたらきやすく
  • 執務

2016.08.01

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遠隔地の人とも同じように打合せするには?

WEB会議システムが普及して遠隔地の人とも簡単に打ち合わせができるようになりました。でも、今まで使っていなかった機器は操作を覚えるのが面倒で、なかなか使ってもらえないということもあります。

常時接続でハードル下げる

本社オフィスから離れた支店や営業所と打合せしたいときにすぐつながるように、オフィスの一角に遠隔地とつなぐためのモニターを常設しています。他拠点のスタッフと打合せが必要になったときに、コード接続、ウェブミーティングのシステムのセットアップ、モニタースイッチオンなどの手順を経て接続するのではなく、常時接続することでモニターが開かれた窓のようになります。ウェブミーティングを活用し他拠点のオフィスの気配をお互い感じながら、打合せが必要になったときに都度声をかけるといった使い方も行っています。

アクション回数はできるだけ少なく

何かを行おうとして、そのための準備のアクションが数回必要になるだけで、気持ちが冷めてしまいがちです。特に使う頻度の少ないICT機器は使い方を調べることも億劫になってしまいがちです。

通常業務しているすぐそばで、すぐに使える状態に準備しておくことで活用度を高めることができます。(2016/08/01)

カイゼンマンの紹介

これは、本社機能が岡山に偏っていた事を、各拠点均一化する事が目的です。電話だけで伝えきれない臨場感や緊迫感、若しくは気持ちまで伝える事が大きなメリットになっています。本社と支社の距離をグッと縮める事に一役買っています。

コクヨ山陽四国販売 岡山ライブオフィス オフィス改善チーム 堀谷・山下・小林・宮﨑・伊藤・中田

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