2020.7.20

転換期における新しい働き方とオフィスのコンセプト
【官公庁版】

転換期における新しい働き方とオフィスのコンセプト【官公庁版】 転換期における新しい働き方とオフィスのコンセプト【官公庁版】

 これまで官公庁のオフィスづくりでは、コミュニケーション、業務効率、収納効率、市民サービスなどの観点を重視し設計をしてきました。
 しかしながら、今回の新型コロナウイルス( COVID - 19 )のまん延に遭遇し、改めて感染拡大防止という観点が不足していたことは否めません。今後はオフィスという共有空間の考え方を大きく変革しなければならないでしょう。
 また、多くの官公庁では職員の感染防止対策として、いわゆる在宅ワークや WEB 会議などを余儀なくされましたが、利便性や効率性を実感することにもつながりました。今後、これらのデジタルワークが一気に浸透するものと思われます。一方で、自律的な働き方のサポートやオンラインでのコミュニケーションなど、クリエイティビティやイノベーションを生み出すための働き方を推進していくための課題も明らかになってきています。
 今後も、国民の生活を支える官公庁の皆様には、今回のような予測のできない緊急事態に遭遇した際にも、切れ目ない業務対応が求められます。コクヨは、感染防止対策に加えて、デジタルワークやオフィスの新たな価値を調合し、官公庁の皆様の持続的な成長を、働く場のあり方からお手伝いさせて頂きたいと考えています。

 

官公庁版コンセプトブックでは、新型コロナウィルスの影響による新しい官公庁オフィスに関する考え方やオフィスの新たな価値、また今後新しい働き方に変革していくために必要な方法や対策などをご紹介しています。ご興味のある方は、下記の問い合わせフォームより資料請求をお願いいたします。
※本資料は、自治体及び国家機関の職員の方に限りご紹介させていただきます。ご了承ください。