富士フイルムデザインセンター CLAYスタジオ

topDSA日本空間デザイン賞 2017

富士フイルムデザインセンターの新拠点として、外部に大きく開かれたファサードと明確な3フロアのゾーニングが特徴の1棟貸しのテナントビルをリノベーション。

コクヨは、特注家具設計、家具納品を行いました。
 

※ワークスペースの一枚天板は「ネズコ」の木材を利用させていただきました。⇒ 掲載記事

今までの「モノに形や色を付加する」だけのデザイン環境から、社内の企画者や研究者、技術者に留まらず社外クリエイターなど多様な分野や人が集まり交わることで、新たな起点を誘発できる「モノの根源からデザインする」ための開かれた環境を構築しています。

Review

Designer:青木 耕治[Koji Aoki]

DESIGNER:青木 耕治[Koji Aoki]

 この場所は、多くの企業デザインセンターが抱える課題に対して応えた「場」ともいえます。
 多様化する現代において、デザインのあり方も従来の企業内で完結するものでは無くなり、社内外の技術や研究とデザインを掛け合わせることで画期的な製品・サービスを生み出すことが求められています。
 そんな課題に対して、いち早くチャレンジされたこの場所で、今までより一歩進んだ商品やサービスが生まれて欲しいと願っています。

お客様名:富士フイルム株式会社

事業内容:イメージングソリューション、インフォメーションソリューションの開発、製造、販売、サービス

納入年月:2017/05

物件面積:412.2平方メートル

入居人数:58人

提供内容:特注家具設計、家具納品

その他の納入事例

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