リニューアル前の職域食堂は、「忙しくて外に食べに行く時間がないワーカー」に多く利用されており、このビルに「一人でほっと一息つける居場所がほしい」という入居者のニーズがあった。
「忙しい毎日を走り抜けるワーカーたちの休憩所」として、働くことも、サッと食事をとることもできる、コワーキング・カフェラウンジのような場。
朝から夕方まで楽しめる豊富なメニューと、ひとりでも仲間とでも気分に合わせて選べる席のバリエーション用意。清潔感と明るさを象徴する白を基調とし、天然木の質感、土と石で大地をモチーフにした左官仕上げのカウンター、そしてフラワーアーティストによる植物の多彩な表現により、「自然の恵みと収穫」イメージした心地よい空間になることを目指した。
iF Design Award Winner
German Design Award Special Mention
Sky Design Awards Silver
MUSE Design Award Gold
商店建築2023年12月号
BAMBOO MEDIA