SENQ KASUMIGASEKI

官民連携で社会課題解決を目指す場

SENQ KASUMIGASEKI

官民連携で社会課題解決を目指す場

BACKGROUND

中央官庁が集積する霞が関という立地を活かし、ベンチャー、大企業、自治体、官公庁など日本を牽引する様々なプレーヤーが集まり、官民連携による日本と地域課題解決のイノベ―ション創出を目指す場である。

CONCEPT

日本・地方を盛り上げるというテーマに共感し集まる様々なプレーヤーに対し、イノベーションの土壌となる「帰属感覚」を創出する場となることを狙い、「ゆるやかな関係性”縁”」を空間に表現した。

APPROACH

人々がゆるやかに集まるロの字型の「回遊空間」をフロアの中心に据え、周囲にレセプションやラウンジ、イベントサロン、多種のソロワークスペース、ルームオフィスを配置。「縁側」のような板張屋根がフロアのどこからでも見え、つながりを感じながら働くことができる。緩い境界となる書架や、暖簾、組子、屋台などのコミュニケーションサインのデザインは、ターゲットである日本を元気にする人に愛着を感じてもらうことを意図した。

PROJECT DATA

所在地
東京都千代田区
竣工
2017.02
規模
1280㎡
施主
日本土地建物
設計
コクヨ 鷲尾有美 井上侑士
協力

照明計画 ModuleX
グラフィック HYPHEN

施工
コクヨ 日土地建設
撮影

Nacasa & Partners

AWARDS

JCD デザインアワード Best 100
DSA 日本空間デザイン賞
SDA 日本サインデザイン賞

LINK

SENQ KASUMIGASEKI Official site

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