築事業領域がスマートフォンの広告代理事業から企画・開発を伴う自社メディア事業、海外事業へと拡大。企業のこれからの方向性を社内外に向けて発信し、事業内容の変化に合わせた働き方を実現することが求められた。
コンセプト「Creative Factory」。日常的に新たなモノ(価値)が生まれ、クリエイティビティが発信されていくオフィスを目指した。
力強くモノを生み出す様子やダイナミックで機能的な空間構成が人々を惹きつける「ファクトリー」をデザインコードとし、内装や家具のデザインに展開。エントランスでは、拡大し続ける従業員数や自社サービスの導入数をスピード感のある幾何学的なグラフィックに変換した映像が流れる。企業の成長をクリエイティブな表現で発信することで、躍動感や創造性を社内外へ伝えることを狙っている。
DSA 日本空間デザイン賞
SDA 日本サインデザイン賞