プロジェクトのゴールを「WORKからWORK WELLNESSへ」とし、働く、食べる、整える、出会う、遊ぶなど多用途な場をDining, Conference, Fitnessの3つのエリアで展開。次のテナントビルの形を描いた。
コンセプトは“PATCHWORK”。働くを軸に多様なアクティビティをつなぎあわせることで、WORK WELLNESSの実現を考えた。
パッチワークには3つの手法がある。一つ目は素材のパッチワーク。同素材や異素材を組み合わせ、場に変化を生み出す。二つ目は場をつなぐパッチワーク。フレームを糸のような役割で用い、多様な場をつなげる。そしてそのフレームの中に感性要素を組み込むことで、アクティビティと空間を一つに混ぜ合わせる。三つ目はフロア全体のパッチワーク。特徴的な天井と照明を用い、用途ごとに異なるデザインを一体としてユーザーに届けた。
実施設計 コクヨ 永井亮
設備 イーテクノ 鹿島建設
グラフィック KARAPPO
照明設計 muse-D
ART A&M andand+
Nacasa & Partners
Red Dot Award
SBID International Design Awards
ICONIC AWARDS Innovation Architecture
ICONIC AWARDS Innovation Materials
SKY DESIGN AWARD
日本空間デザイン賞
SDA 日本サインデザイン賞 銅賞