MIRAI Discussion「パンデミックを乗り越え、オフィスを変えよう~259社の声」

MIRAI Discussion

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MIRAI Discussionとは?

VUCA*と言われる不確実で不透明な市場環境下において、高度成長期のように「未来の答え」が予測できる時代ではありません。私たちはいま一人ひとりが、そして組織ごとに感じ取っている「これからの兆し」を大切に紡ぎ合わせ、確度の高い未来を創造する力が求められています。『MIRAI Discussion』は、最前線にいるお客様との対話を通じて、これから体験するであろう「未来~MIRAI」について、仮説をもとに議論を深めていき、互いに気づきと学びを得る場です。

このプログラムでは従来のセミナーやワークショップ形式だけでなく、感染症を含む有事対応を視野に入れ、オンラインでの対話も前提としています。議論に解はありません。それぞれが納得するまで対話し、自分の中での気づきと、ディスカッションする相手への視点の提供により、相互が学び多い関係を築き上げることが重要であると位置づけています。

テーマは、「パンデミックを乗り越え、オフィスを変えよう~259社の声」

今回MIRAI Discussinでは、「パンデミックを乗り越え、オフィスを変えよう」のテーマで、2020年5月にコクヨが接点を持つお客様に直接お伺いしたデータを資料としてまとめました。
新型コロナウイルス感染症の拡大とそれに伴う緊急事態宣言という状況下、 大手法人営業チャネルを活かし、単なる営業活動では得られない、第一線で活躍しているお客様が現在置かれている状態と、これから起こりうるであろう現場の予測を数値化しています。企業はこれからどのように舵を切るべきなのか、オフィスと働き方はどのように変わっていくのかなどについて業界を越えて参考にすべき示唆が多く含まれています。

例えば、オフィスと働き方の変化予測においては、外出自粛により体験した「在宅勤務」と「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を引き続き推進すべきだという意見が圧倒的に多く現れました。一方でこれまでと変わらないものとして「雑談や気軽な相談」・「お客様との商談やアイデアブレスト」が挙げられています。

ぜひ資料をダウンロードいただき、ご一読ください。

*「VUCA」とは、Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Complexity(複雑)、Ambiguity(曖昧)の頭文字を組み合わせたもので、経済環境が予測困難であることを表す言葉。