コーチングは、信頼関係の上に成り立っている

コーチング2:部下を知り、観察し、自ら関わるのがコツ

2019.01.16
 

毎日、顔を合わせていても
上司は部下のことを何も知らない

信頼できない人の話は、なかなか受け入れられないもの。コーチングも、教える側と教えられる側に信頼関係(ラ・ポール)があってこそ初めて機能します。
部下と信頼関係を築くためには、次の3つが必要不可欠です。

① 相手を知る
② 相手を観察する
③ 自分から関わる

あなたは、部下のフルネームを漢字で書けますか?
管理職の方にこう質問すると、意外と書けない人がいます。出身大学など履歴書に書かれた経歴は知っていても、趣味や将来の夢といった情報は知らない人が多いようです。

信頼関係を築くには、部下をひとりの人間として、立体的に把握することが大前提。まずは思い込みや他者の評価に惑わされず、あるがままの部下を見るよう心がけること、そして「あなたのことが知りたい」という姿勢を見せることが重要です。

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転用/MANA-Biz

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