コーチングは部下だけでなく、あなた自身も成長させる

コーチング1:人材育成の基本は「ティーチング×コーチング」

2018.10.02
 

2つの教え方を駆使して
自ら考え、行動する人材を育てよう

日々、めまぐるしく変化するビジネスの現場では、多様な価値観や独創的なアイデアが求められます。そのため、多くの企業が「自立型人材=自分で考え、行動できる人材」を必要としていますが、自立型人材を育てるのは、なかなか難しいもの。部下や後輩をどう教育すべきか、頭を悩ませている人も多いでのはないでしょうか。

自立型人材を育てるには、次の2つの教え方を使い分ける必要があります。

① ティーチング=知識やテクニックを教える方法。指示命令が中心。
② コーチング=部下自身に考えさせ、答えを引き出す方法。質問と傾聴が中心。

ティーチングは、知識や経験の少ない部下に、上司が知っている方法を教えるもの。答えは教える側がもっており、教わる人は指示通りに動くのが基本です。
一方、コーチングは、ある程度の知識や経験を積んだ部下から、彼らのもっている答えを引き出すもの。教わる人が自分で考え、行動できるようサポートするのが目的です。

※ボタンを押すと別サイトへ移動します。

転用/MANA-Biz

この記事の関連コラム

研修をご検討の方は是非ご相談ください!