プレゼンがうまくなる練習法

プレゼンテーション2:「1分プレゼン」こそプレゼン上達の早道

2016.10.03
 

短く話せる人は、
長くても話せる

前回、プレゼンには「情報を絞り込む力」が必要だというお話をしました。自分が言いたいことをダラダラと話すのではなく、話の内容を整理し、本当に伝えたいことだけに絞り込むスキルです。

この「情報を絞り込む力」を身につけるのにおすすめなのが、1分プレゼンです。

1分プレゼンとは、自分の言いたいことを1分間にまとめて伝えるという練習法です。なぜ1分なのかというと、短い時間で言いたいことがきちんと伝えられる人は長いプレゼンもできるからです。ところが、その逆は必ずしもそうではありません。20分なら伝えられても、1分でと言われると難しい、という人も多いと思います。
そこで、まず短い時間で伝えられるようにプレゼンの練習をします。すると、長いプレゼンになっても余裕を持って臨むことができ、より濃密な話ができるようになります。

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転用/MANA-Biz

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