会議を活性化するコツ

会議術1:「ダメ会議」に陥るワケ

有意義な会議、
できていますか?

「会議」と聞き、みなさんはどんなシーンを思い浮かべますか?
アイデアを募っても誰の声もあがらない、静まり返った会議室。ようやくあがった意見にも、「それって実現可能なの?」と容赦のないツッコミが入り、そしてまた再び訪れる沈黙。進行役が淡々と議題を読みあげる声を聞きながら、こんなことを思う。「今日は何時に終わるかなぁ......。いつもより少しは早いといいんだけれど」。
おそらく誰もが、こんなネガティブイメージを持っているのではないでしょうか。しかし実は、こうしたグダグダした「ダメ会議」を活性化する、ちょっとしたコツがあるのです。活発に意見が出て、時間通りに終わり、すべてがまとまる。会議を本来あるべき姿へ導くためのテクニックを、これからご紹介していきましょう。

ダメ会議の原因は
「お決まりパターン」と「ごちゃまぜ進行」

うまくいかない「ダメ会議」のパターンというのは、どの会社でも大きな違いはありません。以下、列挙してみましょう。

・誰が来るのかわからない 
・決定する人が来ない 
・事前の情報がない 
・時間どおりに始まらない 
・目的や議題があいまい 
・進め方が見えない 
・参加者の役割が不明 
・意見が出ない 
・話がすぐ脱線する
・否定的な意見が多い
・同じ話が繰り返される
・優先順位がつけられない
・結論が出ない
・声の大きい人が勝つ 
・当事者意識がない
・時間内に終わらない
・何が決まったのかあいまい
・次の行動が見えない

どうですか?「あるある!」とうなずける点がたくさんあったのではないでしょうか。実をいうと...




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2016.04.06
転用/MANA-Biz
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