1分で伝わるプレゼンシナリオの作り方

プレゼンテーション4:シナリオ構成は「疑問」「結論」「理由」

2017.02.01
 

1分プレゼンのシナリオは
1分間を3分割で作る

皆さんは、プレゼンテーションをするときに話の順番を決めているでしょうか?

話の順番というと「起承転結」が有名ですが、これはどちらかというと文芸向けで、ビジネスシーンにはあまり向かないといわれています。結論が一番最後になってしまいますし、ビジネスシーンでのプレゼンではムリに転じた話を入れる必要がないからです。

また、プレゼンの内容によって話す順番は違うのではないかと思われるかもしれませんが、標準となるシナリオの順番を決めておけば、どんなプレゼンのときにも、そのシナリオの順番を基準に話せばわかりやすいプレゼンをすることができるようになるのです。

特に1分ほどの短い時間で話す場合、シナリオの順番を決めておけば迷わずに自信を持った話し方ができるので、ぜひ覚えていただければと思います。

まず、1分間を3つのブロックに分けて考えます。3つのブロックとは、「疑問」「結論」「理由」です。そして、「疑問」に15秒、「結論」に10秒、「理由」に35秒を使う配分にします。
この順番にそって、話したいテーマの内容を流し込めばいいのです。

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転用/MANA-Biz

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