本当に伝えたいことだけに「絞り込む力」を磨く

プレゼンテーション1:プレゼンでは「何を言うか」より「何を言わないか」が大事

2016.09.02
 

プレゼンテーションで
聴き手が理解できる話の量はどのくらい?

皆さんが日々行っているプレゼンの持ち時間はどのくらいの長さでしょうか。
例えば、持ち時間が20分だったとします。その場合、いくつのメッセージを伝えようと考えるでしょうか。

「う~ん、いろいろあるけど10~20個くらいあるかなあ」と思うかもしれません。
ところが、プレゼンの聴き手はこう考えています。

・話の結論は1つにしてほしい
・そのための説明も多くて3つくらいに絞ってほしい

「いろいろ伝えたい」と意気込むプレゼンターと、「多くて3個」を期待する聴き手側。
プレゼンにおける最も大きな壁は、この「言いたいこと(伝えたいこと)」と「聴きたいこと」の量のギャップだと言っても過言ではありません。

※ボタンを押すと別サイトへ移動します。

転用/MANA-Biz

この記事の関連コラム

研修をご検討の方は是非ご相談ください!