伝わるコミュニケーションは、「論点」→「結論」→「理由」の順で話す

コミュニケーション4:伝えるためには、相手の立場で考える

2016.06.21
 

3つのポイントを押さえて
「伝える」スキルを磨く

ビジネスのコミュニケーションの場面では「伝える」スキルが求められます。上司への報告・連絡・相談、他部署への説明や交渉、会議での発表や発言、クライアントへの提案など、どれも「伝える」という行為の応用形です。

自分が伝えたいことを相手にうまく伝えるためのポイントは3つ。「論点」→「結論」→「理由」の順で話すことです。これを意識するだけで、あなたの話は格段にわかりやすく、説得力のあるものとなるはずです。

「論点」→「結論」→「理由」の順で話す

まずは「何について話すか(論点)」を述べ、次に「自分が最も言いたいこと(結論)」を言い、最後に「なぜそう考えるのか(理由)」で締めくくります。

論点:何について話すか 結論:自分が最も言いたいこと 理由:なぜそう考えるのか

話の出だしで、「~について、結論から言うと...」と言う習慣をつけましょう。また、理由についても、「理由は3つあります」のように最初に理由の数を挙げます。そうすれば、相手は「3つあるのだな」と意識して聞くことができ、話がスムーズに頭に入ります。

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転用/MANA-Biz

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