コミュニケーションのコツは、相手の志向をつかむことから!

コミュニケーション1:相手のタイプに合わせて、話し方を変える

2016.04.11
 

「リーダー」「フォロワー」「左脳」「右脳」
の4つの指向でタイプ分けする

「なんで、あの人はそんな考え方をするんだろう」。仕事をするうえでは、自分とは考え方や価値観が異なる人と接する機会が多々あるものです。そんなとき、私たちはつい「自分のスタンスは変えたくない」と頑なになってしまいがちですが、円滑なコミュニケーションのためには、相手に合わせて柔軟に対応を変化させる必要があります。
とはいえ、ただ相手の言い分に同調していてはゴマすりにすぎません。自分の軸をしっかりと維持したうえで、相手のタイプに合わせた対応ができればいいはずです。

まずは、相手のタイプを把握しましょう。考え方や価値観を理解するために、重要な2つの軸があります。1つは、「リーダー(挑戦)指向」か「フォロワー(貢献)指向」かという軸、もう1つは、「左脳(論理)指向」か「右脳(感情)指向」かという軸です。

リーダー指向:常に新しいことに挑戦する意識が高く、ビジョンを示して周りを巻き込みながら仕事を進めていくタイプ。

フォロワー指向:現状の組織に貢献することに意識が高く、協調性があり、ルールを守ってコツコツと仕事をこなしていくタイプ。

左脳指向:論理的に物事を考える意識が高く、数字に強く分析力がある。常に冷静沈着で話に説得力があり、自ら綿密な計画を立てて物事に取り組むタイプ。

右脳指向:仕事に熱意を持って取り組む意識が高く、表情も豊かで人情派、周りの人の気持ちを汲むことが得意で、直感を信じて行動するタイプ。

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転用/MANA-Biz

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