論理的に話す3つのコツを身につけよう

ロジカルシンキング1:論理的に話す方法を知ろう

2018.08.28
 

論理的に話せる人・論理的に話せない人

あなたは論理的に話せていますか?
「もっと論理的に話して」と言われても、そもそもどう話せばいいのかわからないという人が多いのではないでしょうか。
論理的に話せない人の多くは、すべての情報を相手に伝えようとして長々と話してしまいがちです。しかし、「論理的に話す」ことと「正しい情報を話す」ことは必ずしもイコールではありません。

「論理的に話す」とは、伝えたい内容を明確化し、正しい筋道を立てて話すということです。
すると、話の理解度や信頼度が上がって相手に納得してもらいやすくなり、今後の対応策や判断を誤ることも少なくなります。
仕事では上司への報告や社内メール、会議での発言などあらゆる場面で論理的な話し方を求められるので、ビジネススキルのひとつとしてぜひ身につけておきたいですね。

論理的に話せる人との決定的な違いとは

論理的でない話には、「論理的」であるために必要な3つのポイントのうち、いずれかが欠けている可能性があります。
1つ目は話の「結論」、2つ目はその結論に至った「理由」、そして3つ目は結論と理由の「つながり」です。

この3つのどれが欠けても論理的な話は成立せず、相手に正しい情報が伝えられません。
つまり、この3つのポイントさえ押さえておけば、あなたも論理的に話すことができるということです。

それでは、実際の会話事例を踏まえながら3つのポイントを確認していきましょう。

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転用/MANA-Biz

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