イベント・セミナー

旅と仕事の幸せな調和、ワーケーション

-実践者だから知る、その現実と将来性-

締め切りとなりました

開催内容

新型コロナウィルスの影響で、テレワークをはじめ新しい働き方に注目が集まる中、脚光を浴びている働き方の一つが"ワーケーション"です。
セミナーでは、実際にどのような働き方になり、見えてきている課題は何か実践者の事例をベースにご紹介、後半は、パネルディスカッションにて、ワーケーションの必要性、また中長期的に考えられる可能性についてご紹介します。

        

講師

箕浦 龍一
総務省大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官
平成3年入省。ワークプレイス・ワークスタイル変革の取り組みを推進し、人事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。次世代の人材育成にも積極的に取り組み。ICT革命によるパラダイム転換や人生百年時代の社会像の変化の下で、我が国の国際競争力を回復するには新たな「世界観」が 必要であるとして、全国各地で講演活動(「令和の啓蒙活動」)を展開。

石川 貴志
一般社団法人Work Design Lab代表理事/複業家
リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の事業開発部門のマネージャーを経て現在、都内の大手事業会社にて勤務。2012年より社会起業家に対して投資協働を行うSVP東京のパートナーとしても活動。2013年にWork Design Labを設立し「働き方をリデザインする」をテーマにした対話の場づくりや、イントレプレナーコミュニティの運営、また企業や行政等と連携したプロジェクトを複数手掛ける。2017年に経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」選出。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。2020年には経済同友会の政策提言「多様な人材の活躍に向けた現状認識と課題」の中で「望ましい兼業・副業のあり方」の具体事例として唯一紹介される。(公財)ひろしま産業振興機構の創業サポーターや、(独)中小機構が運営するTIP*S アンバサダー、順天堂大学 国際教養学部グローバル・ヘルスプロモーション・リサーチセンターの客員研究員なども務める。1978年生まれ、三児の父。

杉山 由希子
コクヨ株式会社 ファニチャー事業本部 マーケティング部 マーケター
米国 University of Dallas卒業後、現地日系商社にて勤務、2006年にコクヨに入社。主に、海外事業、事業戦略、販売促進の業務に携わる。

概要

開催スケジュール

2020年12月03日(木)

17:00~17:40

定員

100

料金 無料
セミナーカテゴリ
ABW テレワーク 健康経営・ウェルビーイング
対象

総務人事ご担当者様

開催場所


締め切りました

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