About UPTIS傾斜について・エビデンス/効果と実証


UPTISの傾斜の秘密について
より詳しい情報を紹介します。

[傾斜について]

この傾斜が、
わたしたちの
「おもいやり」です。

ノートPCを使用する際、モニターを見ようとすると、
どうしても頭が下がり、首や肩に大きな負担がかかります。
モニターの位置を高くし目線を上げれば、頭部を支える首などへの負荷は軽減されるため、ノートPC用スタンドなどを使う方も多くなっています。

しかし、ノートPC用スタンドのようなツールを長時間使用すると手首に余計な負担がかかったり、また腕の位置が安定せずストレスを感じたりするもの。

そう、いまや業務でのノートPCの使用が一般的になっているにもかかわらず、ノートPC作業に最適化されたオフィス家具やツールは、存在していなかったのです

—UPTISが誕生するまでは。

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UPTISの開発チームは、こうした課題を解決するため、
人間工学をベースに、最適な傾斜角についての検証を繰り返しました。
異なる職種、年齢、性別の方々をモニターにあらゆる角度を試し、もっとも作業しやすい、もっともオフィスワーカーに寄り添った傾斜角を求めて。

現代のアクティブなオフィスワーカーのデスク環境を見つめ直し、みなさんの利便性・快適性を追求した結果、導き出された答えが「最大12度まで段階的に調節可能な天板」でした。

みなさんのことを思い、生まれたUPTISの傾斜天板。
ぜひ、この働く人に優しい角度を体感してください。

Evidence効果と実証


01

視点が上がる※1

水平な天板と比べ、画面が上がることで
視野角が改善し、目が疲れにくくなります。

  • 視点が上がる
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  • 視点が上がる
02

首の筋肉負担を軽減※2

水平な天板と比べ、約70%の人の
首の筋負担が軽減されました。
首の負担が少ない姿勢をサポートします。

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03

手首の筋肉負担が少ない傾向※3

目線を上げるツールとして
ノートPCスタンドは有効ですが、
そのまま使用すると手首に負担がかかります。
ノートPCスタンドと比べると、手首の筋負担が
少ない傾向があります。

  • 手首の筋肉負担が少ない傾向
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  • 手首の筋肉負担が少ない傾向
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早稲田大学 河合研究室、コクヨ共同調べ
※1・2 ・UPTIS(天板高さ720mm、天板角度12度)と一般的なデスク(天板高さ720mm、天板角度0度の水平な天板)の比較 ・N=16、平均値の比較、p<0.1
※3 ・UPTIS(天板高さ720mm、天板角度12度)とノートPCスタンド(角度17度)の比較  ・N=5、平均値の比較
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