Contents 3 納入事例


実際にUPTISをオフィスに導入して頂いた
企業の方々の声をご紹介します。

健康的に働ける場づくりを実現したい
―そのためにUPTISを選びました

富士通株式会社の取り組み

IT企業から、デジタル・トランスフォーメーション(DX)企業への変革を掲げ、「テクノロジーによって新しい価値を創造し、社会にあふれる様々な課題を解決に導く」というメッセージを発信する富士通株式会社。生産性の向上はもちろん、健康経営にも注力する同社では、従業員が気持ちよく働けるようなオフィス作りにも取り組んでいます。

そのもっとも古い拠点である川崎工場では、2019年5月よりUPTISをテスト導入。そしてオフィスのリニューアルを機に、10月からは本格導入していただくことになりました。なぜ、UPTISを導入するに至ったのか。その経緯を、ファシリティマネジメント統括部の松本行治さん、横山貴一さん、三橋麻未さんに伺いました。

UPTISと体の関係を紹介します!
TOPIC 1

健康につながるツールを職場に

「いかに社員に健康的に働いてもらうかを考える
健康経営にも注力していきたい」
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写真左から三橋さん、松本さん、横山さん

川崎工場はもっとも古い拠点だと伺っております。どのような方が働いていらっしゃるのでしょうか。

松本さん:主にハードウェアやサーバー、ストレージを研究開発する部門、それをサポートするスタッフ部門に分かれています。研究開発部門は、大きな画面での作業や、パソコンやモバイル端末といった実機を確認する業務を担っています。一方のスタッフ部門は、商品の物流や購買などを担当しています。

ある意味、まったく違う働き方をされている方たちが、ここでお仕事をされているわけですね。オフィスづくりも大変かと思いますが、どのようなことを大切にされてらっしゃいますか?

横山さん:おっしゃる通り部門ごとに働き方が違うので、それがオフィスをつくる上での課題でもあるんです。例えば、実際に実機を触る研究開発部門は、どんなスペースでも作業ができるわけではありません。

持ち場があって、そこから自由に動いて働くことはできないと。

横山さん:ええ。一方で、スタッフ部門はそういうわけでもありません。ですので、スタッフ部門に関しては、個人のスペースのほかに、集中スペースやミーティングブースを設け、その日の業務内容に応じて、働く場を自分で選ぶことができるよう、オフィスづくりに取り組んでいるところです。

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「その日の業務内容に応じて、働く場を自分で選ぶこともできるようなオフィスづくりをしたい」と語る横山さん

三橋さん:あと最近では、在宅勤務やモバイルワークを活用したテレワークの普及にも力を入れています。こうしたスタッフ部門の働き方改革を研究開発部門の社員にも見てもらい、今後は一緒になって“新しいオフィス”を構築していけたらと思っているんです。

そのような中で、5月よりUPTISを試験導入していただき、10月より本格導入をしてくださいました。その経緯を聞かせてください。

松本さん:まず前提として、弊社では働き方改革もそうですが、いかに社員に健康的に働いてもらうかを考える健康経営にも注力していきたいと考えております。たとえば、他の拠点から出張で訪れる社員のスペースに健康器具を置いていたりしているのですが、それがものすごく使われているんですよ。そういったことからも、健康につながるツールが職場に選択肢としてあるのはいいことなのではと考えていました。

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「いかに社員に健康的に働いてもらうかはとても重要なことだと思います」(松本さん)

横山さん:そんな時、コクヨの展示会でUPTISの存在を知りました。健康を重視したオフィス家具で、天板が傾けられて自然と負担の少ない姿勢に促される――これは実際に試してみたいと思い、まずは私たちファシリティマネジメント統括部のフロアでテスト導入を決めました。

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TOPIC 2

私たちがUPTISを選んだ理由

UPTISを実際に体験し、働き方や健康意識の改革に期待。

実際にお使いいただいたご感想はいかがでしょうか?

松本さん:とてもよかったです。天板を自分好みに傾斜をつけると、パソコンのモニター部分が目の高さの近くにくるので、実際に首を下に向けなくて済むんですよね。長時間使うとよりその「楽さ」を実感できます。

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三橋さん:私は、デスク脇にあるバスケットがお気に入りです。今のオフィスは、パーソナルロッカーなので自分の荷物を置く場がなく、床に置くのはちょっと抵抗もあったんです。だから荷物を入れられるバスケットの存在は、とってもありがたいですね。

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UPTISはそうした実用性、現代のワーカーの働き方にもマッチしたデスクにしようと設計しているので、そうしたところを褒めていただけるのはうれしいです。

三橋さん:あともうひとつ言っておきたいのは、肘の乾燥が防げるのがいいです!

肘の乾燥?

三橋さん:はい。通常のデスクってパソコン作業する時、肘一点が支点になるからそこに負担がかかるんです。だからそこが擦れてカサカサになっちゃうんですよ。女性の先輩とも話していたんですけど、年を重ねるにつれて肘が「象さん」になるねって…(笑)。でもUPTISを使っていると、肘がカサカサにならないんですよ。もしかしたら、肘一点じゃなく腕に面であたるからかもしれないと思っています。

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デスクワークの多い方ならではの貴重なご意見、ありがとうございます! それでは最後に、オフィス構築における今後の展望を教えてください。

横山さん:実は10月より1つのフロアを全面リニューアルしました。従来の“島型対向”のレイアウトを取りやめ、フリーアドレスを導入し、ミーティングスペースも設けました。そしてこちらのフロアにUPTISを入れることにしたんです。

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松本さん:このようなオフィスのリニューアルは、弊社としてはかなりの冒険です(笑)。おそらく慣れない従業員も多数いるかと思いますが、オフィスを変えることで働き方やそれに伴う意識を変えることができるのではないか、引いては従業員が健康で幸せになるのではないか。生産性の向上だけじゃなく、社員のみなさんが健康的に働ける場づくりができたらいい――我々はそう思っています。

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