使用者の声

Vol.2

Rooneyがあれば、
リモートワーク自信
持つ人が増えそう

サントリーホールディングス株式会社で働きながら、お茶の作り手と飲み手、そして日本のお茶の文化を未来を繋ぐべく、新たなお茶の未来を創りたいと2019年春に「一坪茶園」を立ち上げた脇 奈津子さん。この「一坪茶園」は、脇さんの志に共感した8名のメンバーで活動されています。プロジェクトもこれからという時にやってきた新型コロナウイルス……。しかしそんな不安もどこへやらで、オンラインを中心にした新しいワークスタイルでこれまでよりも事業スピードが加速できているそう。そんな脇さんにお話を伺いました。

1オンライン上
仲間出会える喜びを実感

現在のお仕事について教えてください。

2001年にサントリーホールディングス株式会社に入社し、29歳で出産を経て復職。現在、サントリーの未来事業開発部事業部で新規事業を立ち上げを模索しながらプロジェクトを進めています。

「一坪茶園」ではどんなお仕事をしているのでしょうか?

20年後には、日本の農家さんの8割がなくなってしまうと言われています。急須のお茶需要がなくなっているので、農家さんが「儲からない」と作るのをやめてしまうのです。そのまま衰退していく茶業界を傍観しているだけでなく、急須のお茶に変わる新しい「お茶の未来」を私たちで創ろう! と立ち上げました。
これが、楽しくて楽しくて(笑)毎日がワクワクです。それに信用できる大切な素晴らしい仲間とオンラインで出会える体験が「一坪茶園」を通じてできたことにも大きな喜びを感じています。

オンラインでの出会いに不安や迷いはなかったのでしょうか?

今までって「オンラインだと失礼」という感覚でしたよね。けれど、最近は「オンラインもオフラインも変わらない」感覚になってきたので、SNSなどで「〇〇をやってみたい」と呼びかけると、この指止まれで止まってくれる人が増えました。中には「リモートだとやる気でないよね」という感覚の人もいるかもしれないですけど、私の場合は逆。「家にいながら誰とでも出会えるじゃん!」って、不安よりも楽しさや喜びが優っていました。

2仕事ができるのが、
一番幸せ

脇さんは主に、どこで仕事をされていますか?

今はほとんど自宅。往復2時間の通勤時間がなくなり、仕事の合間で夕ご飯の仕込みしたり、自宅近くの公園を歩きながらミーティングに出たり、本業用と副業用の2台パソコンがあるので、本業のお昼休みに「一坪茶園」の仕事をしたり、自分の思う通りにタイムマネジメントができたことで生きる濃度が確実に上がった!と感じています。それに、周りの人たちのオンライン率が増えて、オンラインでもしっかり仕事にコミットできる実感も得られました。できることなら、今の仕事スタイルは変えたくないですね。

会社側もリモートワークを推奨していたのでしょうか?

弊社は、約10年前からリモートワークを導入していました。マーケティング部署にいた頃、外部の方との交流をする中で自分の実力不足を感じることが多々ありました。なんて私は視野が狭かったんだ、って。
その時、月〜木曜日のうちに仕事を片付けて「金曜日は余白の日にしよう!」とリモートワークすると決めて、横のつながりを求めていろんな場所へ出かけていました。会社からも「脇さんって、社内にいないよね」と言われることも多かったですよ(笑)。

すごい! そんな自由でアクティブな脇さんですが、
Rooney」はどんな人におすすめしたいと思いましたか?

リモートワークする社員を増やしたい、フリーアドレスなのに社員がなかなか好きな場所を見つけてくれないと悩む企業が導入すると良いアイテムだと思いました。Rooneyではコードを入れる場所やPCを置く位置なども指定されているので、「どうやってリモートワークをしたらいいの?」「社内がフリーアドレス化されているけど、荷物はどうしたらいいの?」などに悩む社員のお困りごとを解決してくれると感じました。
私は、独自に快適なリモートワークのやり方を作っちゃいましたが、社内で働くのが当たり前だった人たちが急に「リモートで」と言われてもきっと大変だから、そんな人たちがRooneyを使えば、どこでも快適に仕事できる楽しさを実感してもらえると思います。

3これからは、
繋がる障壁なくなっていく

Rooneyを使う人が増えれば、
自由に仕事する楽しさも実感できそうですね。
リモートワークや社内のフリーアドレス化が進むことで、
どんな社会になっていくと思いますか?

今のようにオンラインで好きな場所・時間を使って働きながらも、オフラインで人と出会える機会も増えていくと思います。オンライン・オフラインだけで完結していた働き方がさらに進化して、両刀使いがスタンダードになれば、今以上に人と繋がることが簡単で素早くなって、自由になる予感しかしませんね。

最後に、脇さんが
これから取り組んでみたいことを教えてください。

「一坪茶園」を通じて、日本のほうじ茶をコーヒーや紅茶に続く第3の飲料として、世界に広げたいと考えています。
世界中でお茶にまつわる関係人口を増やし、本業と副業の両輪で成長していきながら、お茶の未来を育んでいきます。

今後、副業が当たり前になってくると本業との境界も曖昧になってくるでしょう。どの企業も「きっちりとルール化」したくなりますですが、曖昧な部分が多いほど個人の働き方にも自由がうまれ、新しいアイディアや文化が創造できると感じました。Rooneyも機能としてのルールは持ち合わせつつも、カスタマイズできる自由な余白を残しています。自宅、職場、旅先、好きな場所・時間でRooneyを活用してみませんか?

profile

サントリーホールディングス株式会社
グローバルヘルスケア開発部/一坪茶園・代表 脇 奈津子さん

サントリーホールディングス株式会社
グローバルヘルスケア開発部/一坪茶園・代表 脇 奈津子さん

東京都出身。2001年サントリーホールディングス(株)入社。営業部門でトップセールスを記録。出産後、「伊右衛門」の原料茶葉調達部署で新規ルートを開拓。その経験からメーカーにしかできないものづくりに携わるべくマーケティング部署へ異動し「南アルプス天然水」ブランドを担当。現在はヘルスケアの新ビジネスモデル創造に注力する一方で、副業として2019年に立ち上げた「一坪茶園」の代表を務める。
一坪茶園webサイト
https://www.hitotsubochaen.com/

トップへ戻る