使用者の声

Vol.1

場所選ばず
もっと自由に働ける

大阪と東京、さらには海外へも展開しているクリエイティブテック・エージェンシーの株式会社TAM(タム)。これまで800社以上のクライアントを直取引でサポートしながら、成長を続けています。また、TAMの自由度の高い働き方にも注目が集まっており、「勝手に幸せになりなはれ。」の精神に共感した個性豊かで専門性の高いスタッフたちが、日々楽しみながら仕事に取り組んでいます。
今回は、そんな株式会社TAMでウェブディレクターを務める飯田健さんに、お話を伺います。TAMで働く前からリモートワークが当たり前だったという飯田さん。普段から常にノートPCを持ち歩いているため、「PCを開けばそこが仕事場になる」という感覚は昔から持っていたと教えてくれました。いつでも、どこでも仕事ができる今、誰もが自由に働くために必要なモノとは?

1働きやすい場所を
その時々で、選ぶ

ここ1年でリモートワークが浸透してきましたが、ご自身の「働き方」が変化したと感じる部分はありますか?

元々リモートワークできる環境にあったので、僕自身に大きな変化はありませんが、クライアントさんや世の中の働き方が変化したと感じます。特に、オンラインミーティングの時間が増えました。移動時間がなくなった分、間髪入れずに次のミーティングがスタートするなんてこともしばしば(笑)。ディレクター職の人は、「コロナ前よりも慌ただしくなった」なんて人も多いと思いますよ。
それに、世の中がリモートワークを推奨してくれたおかげで、リモートワークが珍しい働き方ではなくなりましたよね。誰もが、自由に、いつでもどこでも働ける環境が整えられてきたと感じます。

自由に働き場所を選べるようになった今、
飯田さんが一番好きだと感じる働き場所はどこでしょうか?

「ここが一番」という固定の場所はありません。細かい作業をするのは会社のデスク、アイディア出しは広い机、子どもが映り込んでも大丈夫な社内MTGは自宅でなど、共働き家庭なので、自分自身が効率よく、働きやすい場所をその時々で変えています。

確かに「ここじゃないと仕事ができない」という感覚自体、
薄れてきたかもしれませんね。ちなみに飯田さんは普段、
どのようにPCを持ち歩いていましたか?

クッション付きのリュックの中に、そのままグシャっと入れていました(笑)。PCの電源も丸1日使い続けない限りACアダプターはいらないので、PC・ペン・メモパッドの3つと、スマホがあればOK。けれど、ちょっとの移動でも家の鍵やお財布など持ち物全てが入ったリュックに入れて持ち運ぶ必要があるので、それは少しストレスだったかもしれませんね。

2シンプルデザインだから、
打ち合わせ安心

実際に「Rooney」を使った感想を教えてください。

Rooneyと財布、スマホがあればどこでも働けるのはいいですよね。Rooneyにはポケットも多いので「あ〜家にACアダプター置いてきてしまった」ってこともなく助かりました。オフィス内の移動、オフィスと家の移動、家とカフェの移動など、移動の自由度が高まると思います。
あと、オフラインミーティングの機会も戻ってくると思うのですが、このシンプルなデザインは安心して使えると思いました。余計なマークやロゴがついていると「このロゴだと、A社さんでは使いにくいなぁ」と考えなくていいのは、ディレクターにとって嬉しいポイントでした。

なるほど! 逆に、気になる部分はありましたか?

PCのサイズにピッタリではない部分は少し気になりました。使っているPCのサイズに合わせたRooneyが選べるようになると、より使いやすくなると思います。

3自由働き方
これからのスタンダード

どんな人に「Rooney」をおすすめしたいですか?

余計なものを持ち歩きたくない人におすすめしたいですね。キャッシュレス化も進んでいるのでお財布はスマホ、PCとACアダプターなどの周辺機器、マスクや消毒液なんかも内側のポケットに入れてしまえば、これひとつですぐに仕事ができるし、入れ物兼PC台として使えるので、カバンを片付ける必要がないというのもいいですよね。
ここ数年で以前よりもリモートワークは浸透してきましたが、社会情勢が落ち着いて来れば「やっぱりオフィスで」と旧来の働き方に戻ってしまう会社も出てくると思うんです。けれど「会社じゃなくても働ける」と実感した人や企業もたくさんあると思うので、そんな人にもRooneyでもっと自由な働き方を体験してもらえれば、新しい働き方がスタンダードになっていくと思います。

最後に、飯田さんがこれから
取り組んでみたいことを教えてください。

お寺の一角をお借りしてアウトドア気分を楽しみながら、ワーケーションできる場所を作るプロジェクトを進めています。そこへふらっとRooneyだけを持って仕事しに来る人がいたら、嬉しいですね!

働く環境は「提供される」のではなく、「自らが選ぶ」そんな時代になっていると感じます。Rooneyは、RoomとJourneyを組み合わせた造語。お部屋でも、旅行先でも、どんな場所でもPCを開けばそこがあなたのワークスペースになるはず。今よりももっと自由に、これまでの常識に囚われることなく、新しい働き方を自らが創造する……そんな未来をRooneyとともにつくりませんか?

profile

株式会社TAM
飯田 健さん

株式会社TAM 飯田 健さん

1989年京都生まれ。新卒では大手電機メーカーにてマーケティングを担当。仕事の傍らデザインとコピーライティングを学び、Web制作会社を経てTAM入社。認知からコンバージョン、拡散に至るまでの動線をフルファネルで設計・企画する。京都・神蔵寺さんの一角をワーケーションスペースとして解放する『SUN神蔵寺』プロジェクトも進行中。

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