ingの特長

体に効く、動きがある。

調整なしで、さまざまな背骨形状にフィット。

自然な背骨のS字カーブは骨盤の角度でつくられます。ingのグライディング・メカは、座った人の自然な骨盤角度に追随し、ランバーサポートの調整を必要としません。

S字の弱い人、S字の強い人のイラスト比較

常に追随して、動的に体圧を分散しつづける。

前後左右360°動くグライディング・メカが、常に揺れながら体の動きに追随。一点に体圧が集中してかかりつづけることがなく、動的に体圧を分散しつづけます。

左傾したとき、右傾したときの体圧分散図 コクヨ社内検証の結果による

調整なしで体格差に対応する。

すべての人が快適に座れるように。ingには、座る人の体格や座ったときの姿勢に応じて座面の前部が折れ曲がる「フロントフリーチルト」を採用。背の小さな人でも太腿の裏側の圧迫が少ないため、座面奥行きの調整が必要ありません。

従来のイスの場合、裏の前方に圧力がかかる ingの場合、裏の前方に圧力がかからない 体圧分散図 コクヨ社内検証の結果による

グライディング感の違いを体感できる、
さまざまなバリエーション。

バーチカルタイプ(クッションタイプ)
背に体を預けたままでスムーズに動かせるチルト機構を装備。広い面積で背中をサポートしたまま体を動かすことができ、ゆったりとした気分を味わえます。
ラテラルタイプ(クッションタイプ)
背は、高さを抑えつつ、サイドのサポートを強化しました。自由に体をストレッチすることができます。※チルト機構は装備していません。
メッシュタイプNEW
メッシュの背が体の動きに追随することで、より軽く、無意識に、自然とゆれることができます。チルト機構は装備していませんが、メッシュが柔軟に体を受け止めます。

タイプ別 グライディング感の違い

動きの軽さと体の可動域を表すグラフ。既存チェアー=動きの軽さ低・体の可動域低。バーチカルタイプ(クッション)=動きの軽さ中・体の可動域中。ラテラルタイプ(クッション)=動きの軽さ中・体の可動域高。メッシュタイプ=動きの軽さ高・体の可動域中。
  • 動きの軽さ
    =姿勢変化に必要な作動力
  • 体の可動域
    =体の動く範囲