コクヨファニチャー株式会社
コクヨの教育空間

私たちの想い-コロナ禍における学校・大学施設のあり方についてまとめました-

 

これまでの教育施設環境づくりでも児童生徒学生の安心安全には最大限の配慮がなされてきました。しかしながら今回の新型コロナウイルス(COVID-19) のまん延に遭遇し、改めて感染拡大防止という観点が不足していたことは否めません。今後は何よりも大切である児童生徒学生たちやそこで働く教職員の命を守るという視点で学校・大学空間の考え方を大きく変革しなければならいタイミングを迎えています。健康を守るということだけではなく、社会インフラとして安全な環境づくりを推進していくことが現場にも求められていると考えます。

また、多くの学校・大学では、今回の新型コロナウイルスの影響によりオンライン授業の導入が進み、学びのデジタルシフトが一気に進むきっかけともなりました。一方で、自律的な学びのサポートやオンラインでのコミュニケーションなど、自主性や関係性、そして創造性を生み出すための学びを提供していくための課題も明らかになってきています。

今後、さらに予測不能な事態に遭遇した際にも、柔軟に変化に対応できる「学びの場」への転換が求められています。コクヨは、感染拡大防止対策に加えて、中長期の「学びの場」のあるべき姿を現場の皆様と一緒に考え、これからの学校・大学づくりのお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

教育版コンセプトブックでは、新型コロナウィルスの影響による新しい教育施設に関する考え方や新たな価値、また今後新しい学び方・働き方に変革していくために必要な方法や対策などをご紹介しています。ご興味のある方は、下記の問い合わせフォームより資料請求をお願いいたします。

本資料は、教育機関の方に限りご紹介させていただきます。予めご了承ください。

 

コンセプトブックのイメージ【考え方編】

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【考え方編】ではこれからの「学びの場」を考える上で、短期と中長期の2つの視点でご紹介しています。様々な出来事を想定し、キャンパスや教室が果たす役割をしっかりと定義していくことで、質の高い学びを提供し続ける「学びの場」を生み出すことが出来ると考えます。

コンセプトブックのイメージ【実践編】

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【実践編】では、短期と中長期の2つの視点で、これからの学校・大学施設における環境づくりのアイディアをご紹介しています。文部科学省や厚生労働省のガイドライン(※1,2)に沿った感染拡大防止対策案となっております。

 

引用・参考文献

本コンセプトブックは、下記に基づいて作成しています。

1, 文部科学省 学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」(2020.6.16 Ver.2)~

2, 厚生労働省 「新しい生活様式」の実践例

 

教育版コンセプトブックの請求・問合せはこちら
2020.06.17
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