総務省行政管理局 実証実験

新時代の官公庁オフィスを考える
「行政型ABW(Activity Based Working)」オフィス実証実験

【コラボスペース(6階/コラボ)】
数名の打合せから最大36名のセミナーまで、幅広い用途で使用します。

【アイデアソファ(6階/コラボ)】
個人ワークをしながら、隣席者や通りかかりの同僚と生まれるちょっとした会話を通じて、新たな着想が得られる場です。

【チームブース(6階/コラボ)】
仕切りで囲われているため、周囲からの視線や声を気にせず、打合せに集中できます。

コクヨの提供価値

 総務省行政管理局では、2015年からオフィス改革に着手しており、ペーパレス化等の成果を上げるなど、全国の官公庁オフィスの模範となる取組みを推進してきました。今回は、新時代の官公庁オフィスの執務環境やワークスタイルのあり方、職員のコミュニケーション活性化等の可能性を検証するため、ABW型オフィスの実証実験スペース「OR(Office Reform)ラボ」を創設し、各種実証実験実施を予定しています。
 今回コクヨは、実証実験エリアの課題抽出に協力し、オフィス構築を行いました。
 6階オフィスでは、総務省行政管理局様が求める①コラボレーション、②集中、③執務の3つの機能について、①~③が緩やかに繋がり合いながら共存するワークスペースを実現しました。また5階オフィスでは、執務室内で大人数の会議を行いながらも、周囲への音漏れにも配慮できる仕掛けを行いました。
 今後、官公庁オフィス初のABW型オフィス「ORラボ」での実証実験を通じ、ワークスタイル・ワークプレイス両面からの効果検証を行います。

基本情報
完成年月2019/05
建築種類改築