[働く場]

働く場

2016年に政府が働き方改革推進を提唱したことにより、この「働き方改革」は国を挙げた目標となりました。 国家機関や自治体においても職員の働き方改革が急がれるなか、いくつかの中央省庁や先進自治体が「働き方改革」実現の手段として"オフィス改革"に着目し、取り組み、そして成果を挙げ始めています。

この"オフィス改革"で検討される「これからの職員の働き方とは」/「働き方のあるべき姿とは」という問い。 この問いに向き合うひとつの手段として、庁舎という[働く場]のあるべき姿を、過去や現在の延長ではなく「将来」という視点から考え構築するという姿勢が重要視されつつあります。

この姿勢は新庁舎構築や窓口改善においても同様に見られるようになり、裏返せば働く場を「将来」の視点から考え構築することの効果が、官庁全体で認知され始めていることの兆しだと言えます。

コクヨの庁舎空間づくりサイトでは、あるべき姿の実現に向けて取り組んだオフィス改革先進事例を深堀し、働く場に関する想いや知を蓄積・共有することを目的としたコンテンツ[働く場]を創りました。
国家機関や自治体が、これからの働き方を実現するためにオフィスを改革し、働き方を工夫することにより、意識や風土に改革をもたらしていく...。

その流れが、[働く場]を通じてより広く伝播し、オフィス改革が加速していくことを目指しています。