限定公開コンテンツ紹介

フリーアドレスの導入による執務環境実証実験(全2回)のご紹介

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限定公開コンテンツ[働く場]にて、インタビュー記事を掲載しております。

本インタビューでは東京都港区役所 港区企画経営部企画課 清水氏を迎え、2018年7月に港区企画経営部企画課で行われたフリーアドレスの執務環境実証実験について語っていただきました。このページでは全2回の記事において、各回の内容を少しだけご紹介します。

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PROFILE

東京都港区役所 港区企画経営部企画課 企画担当係長兼務 企業連携推進担当係長
清水雅美氏

(前編)顔を上げて周囲に目を向けさせるフリーアドレスのチカラ

実感として、気軽なコミュニケーションが増えました。毎日席が替わることによって、自然な形で情報交換が行われるようになっています。何よりも、デスクに最低限の書類しか出ていないということの効果を非常に感じています。これまでは、書類に囲まれて仕事をしていました。ある種、自分の巣にこもって仕事をしている感覚です。これが、フリーアドレスになって最低限の書類とPCだけで仕事を行うようになって、意識の面で大きな変化を与えてくれました。

(後編)変化を受け入れて、自ら答えを探しに行く働き方を

私は現在企画課で企業連携を担当しています。港区には大きな企業も数多くあるので、そういった企業から対応を求められる機会は多く、またその際の要求水準は高いです。港区としてそういった企業と連携する際、区役所だけ今まで通り、では通用しないと日々感じていました。私個人としては、"オープンマインド"が一つのキーワードだと思っていて。新しいものを知り、受け入れて、何が区民サービスにつながるかを自分で探さなければ、取り残されてしまう時代です。ですから、そういった意識でいられる執務環境は絶対に必要だと思ったのです。

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