内務業務の見える化
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- オフィス運用
2026.04.07
声をかけるタイミングのむずかしさ
仕事を進める上で、周囲のメンバーを巻き込みながら、進めることが大事です。
特に営業と総務、マーケティングと営業など職種間や異なる部署間での連携をするのが難しかったりします。
そして、最近よく聞くのが、リアルでの内務業務を担う総務部門への声かけ。ハイブリッドワークが多くなってきてしまい、デスクで仕事をしていると思い、声をかけたらTV会議をしていた。
または、集中作業をしていてイヤな顔をされた・・・といった、声掛けの難しさを感じることはありませんか?
業務状況サイン

内務の業務状況を可視化するサインを作成しました。
このサインの導入により、営業担当者は内務担当者の「手が空いているか」「立て込んでいるか」をリアルタイムで把握できるようになりました。
他のオフィスからも「使いたい」と声がかかり、全社的に業務の見える化に取り組んでいます。
カイゼンポイント
このようなサインがあると、急いでいるときに緊急性の高い依頼や、納期に余裕のある業務を適切なタイミングで依頼でき、内務担当者の負担を軽減しつつ、営業活動をより円滑に進めることができます。依頼を受ける側も心の余裕ができ、心地よいコミュニケーションができるようになっています。
金沢オフィスカイゼン委員会(中谷望、菅千絵美、彼谷康暉)


